表のとおりにセッティングしていこう
1.サドルの高さ
最初にBB(ボトムブラケット)の中心からサドルの真ん中までの長さを測りましょう。目線をサドルの高さに合わせて正確に測定し、セッティングします。
2.サドルの後退幅
BBの中心からサドルの先端がどれくらい後退しているかを測定します。この作業でサドルの位置が変わると、サドルの高さも微妙に変わってしまうので、もう一度高さをセッティングし直しましょう。
3.サドル~ハンドル間距離
このセッティングで、サドルの前後位置を変えてしまうと本末転倒です。サドルの位置を変えずに、基本的にはハンドルのステムの長さを変えて調整します。
4.サドルとハンドルの高低差
このセッティングは、部品同士のサイズの違いを解消するためのコラムスペーサーで調整していきます。コラムの長さが足りないときは、フロントフォークを交換する必要もあります。
<関連記事>
ロードバイクのフィッティング サドル編
ロードバイクのフィッティング ハンドル編
※本ガイドサイトに掲載されている文章・画像写真などのガイドサイト上の著作物を無断で複製することを禁じます。ガイドサイト上の著作物の著作権は株式会社エイ出版社に帰属します。