フライト初心者がよく言われるアドバイスに「フライト中は高度をとれ!」というものがあります。それはフライト中の高度は安全空域となり、機体のバランスを崩しても十分な高度があればリカバリーできるからです。
ラジコン飛行機上達のポイント
フライトの回数に比例して、あなたの気持ちも落ち着いてきたでしょう。そこで、自分がどれだけ上達しているかを、自ら判断するためのポイントを覚えておきましょう。
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| 機体以外のものに気を配れるようになれば、一人前と言えます |
それは飛行機を飛ばしている時に「飛ばす」こと以外の事柄がどれだけ認識できているかということです。初フライトを終えたばかりのビギナーに、機体を飛ばした時に太陽はどこにあった? 風はどの方角に吹いていた? と聞いても、おそらく何ひとつ答えることはできないでしょう。
しかし、初心者はそれが普通なのです。フライトの回数を重ねていくうちに、少しずつ回りの状況を見ることができる余裕が出てくるのです。そして余裕が出てくると同時に、フライトに影響する様々な要素が気になってくるはずです。風向き、風の強さ、太陽の位置、同時に飛んでいる機体……と、その例を挙げればキリがありません。
そして、フライト後に思い出せる要素の数が増えれば増えるほど、余裕が出てきたことになり、あなたのフライトテクニックが上達している証拠になります。
さて、トレーナーコードで安全なフライトができるようになれば、いよいよ本格的なソロフライトに向けてのトレーニングに移りましょう。
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