編集部 All About
映画関連情報
更新日:2006年10月26日
世界12大国際映画祭のひとつである東京国際映画祭が10月21日に開幕。プレミア上映やゲストの舞台挨拶、レッドカーペットで初のファッションショーまで盛りだくさん。※初心者攻略アドバイス付き
第19回東京国際映画祭記者会見
オープニング作品は、第二次大戦中の硫黄島での戦いを題材にした『父親たちの星条旗』に、クロージング作品は、横溝正史原作の傑作推理小説を卓越した映像美で描く『犬神家の一族』に決定。 本年のサクラグランプリのトロフィーは、クリスタルになりました(和光製)。手彫りのサクラは反射して七色の輝きを放ちます。このまばゆさに取材陣は目がくらくら。まさにグランプリにふさわしい極上品が用意されました。 「チケットがとれない!との声に応え、今年は昨年の倍、約6万枚のチケットを用意。また作品によっては、当日券発売も行います」と主催から。どんな作品が上映になるかタイトルを挙げておきます。 【コンペティション部門】 【特別招待作品】 【アジアの風部門】 【日本映画・ある視点部門】 |
| 【映画祭初心者へのアドバイス】優先順位をつけることがポイントです。観たい作品、会いたいゲストなどを最初にチェックしましょう。スケジュールは、公式ガイドブック(1500円ぐらい)のタイムテーブルが見やすいです。無料冊子(映画のチラシと同じサイズ)でもスケジュール・チェックには十分。開場では、前日の内容を伝えるDAILY NEWSも無料配布している。 |
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(執筆者:南 樹里)