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更新日:2006年01月12日
1/21[土]~南米エクアドル発!世界の映画祭で熱い注目を浴びたサスペンスフルドラマ『タブロイド』の監督にインタビュー。次回[3作目]は主演ハリソン・フォードでハリウッド監督デビューが決定【写真掲載】
南米エクアドル発!世界の映画祭で熱い注目を浴びたサスペンスフル・ドラマ『タブロイド』 の日本公開にあたり、監督のセバスチャン・コルデロ監督が<初>来日され、インタビューに応じてくれた。本作での手腕が認められ、次回、監督第3作目には、ハリソン・フォード主演『MANHUNT(マンハント)』 が決定している。 <<エクアドルのババオヨでは、<モンスター>と呼ばれる連続殺人鬼に怯える親たちがいた。残虐な犯行を繰り返す犯人だが、なかなか捕まらない。被害に遭った少年らの葬儀が執り行なわれ、一台のトラックの荷台に子供らが大勢乗り込む。その次の瞬間…。この様子を一部始終、取材するテレビクルーの姿がそこにはあった。無実の罪を着せられて投獄された男、ビニシオ・セペダは、テレビリーポーターに「<モンスター>に関するする情報がある」と取り引きを申し出た。>>
現実に起きた殺人事件にインスパイアされ、TVレポーターの目を通して、人間がもつ悪魔的な二面性に鋭く切り込むサスペンスドラマということで、「冷酷さと優しさという人間の二面性」を描きたかったのだと思いを語る。エクアドルでの映画制作は年間数本。そのような環境で育ち映画監督になろう!と思ったのか。まずは監督ご自身について語ってもらった。 すると、9歳でフランス・パリに移住。そこで沢山の映画を鑑賞したという。なかでも初めて見た『インディ・ジョーンズ』に心を動かされ、そういった人々を楽しませる作品をつくりたい!と強く思ったことがきっかけ、だと振り返る。そして映画製作を学ぶためにロサンゼルスに渡り南カリフォルニア大学に入学。映画製作および脚本を学び、95年、エクアドルに帰国。パリ、ロサンゼルスと聞いたら映画づくりには最適な地。それなのにエクアドルに戻られたのは『故郷を舞台に映画を撮る!といった強い思いから?』と勝手に考えたのだが…。「実は恋に落ちて…相手がエクアドルに居たからなんだ」と頬を染めポリポリとこする照れまくりの表情を見せた。 |
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『タブロイド』 |
『タブロイド』セバスチャン・コルデロ監督来日直撃インタビュー
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(執筆者:南 樹里)
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