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映画関連情報
更新日:2006年01月07日
2006年に公開予定の映画のなかから超主観的に選んでみました。昨年既に鑑賞したものも含めつつ…大作以外にも、楽しい作品はいっぱいあるのです。
日本映画/邦画 |
博士の愛した数式
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山田洋次監督が藤沢周平時代劇映画三部作完結編『武士の一分(いちぶん) 』をSMAPの木村拓哉氏を主演に(やはり<時代劇>)を撮影していたり、とジャニーズ事務所所属タレントの主演映画は今年もなくならない、よう。
ちょっと気になっているのが、大沢たかお氏、鈴木京香さん、松田翔太氏(松田優作氏次男)、佐藤浩市氏が主演の『陽気なギャングが地球を回す』。奇抜な発想と、巧妙な仕掛けで魅せる、知的で小粋で贅沢なロマンチック・エンターテインメント、だそう。
アジアでのプロジェクトも珍しくなくなってきたこの頃(アジア系で掲載)。日本の俳優たちが次々に海外に進出!『ラスト サムライ』でアカデミー賞にノミネートされ、会員にも選ばれた渡辺謙氏。実力を評価され『バットマンビギンズ』『SAYURI』と確実にステップアップされてます。だからといって日本の作品に出演しなくなることはなく、ご自身で選んだ『明日の記憶』で初主演し、プロデューサーも兼ねるなど更なる前進。
同じく『ラスト サムライ』にご出演の真田広之氏は『PROMISE』でチェン・カイコー監督のもとチャン・ドンゴンやセシリア・チャンと共演。完璧な北京語を披露(英語よりもネイティブ感高し!!)、そしてジェームズ・アイボリー監督作『上海の伯爵夫人[仮題]/ホワイト・カウンテス[原題]』でレイフ・ファインズと共演。またダニー・ボイル監督の『SUNSHINE/サンシャイン[原題]』で『トロイ』のローズ・バーン、キリアン・マーフィと共演。ちなみにイギリスのロイヤル・シェイクスプア・カンパニーと初共演した日本人は真田氏。『SAYURI』で演技力と見事な英語を披露した役所広司氏。同氏はアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督のオムニバス映画『Babel/バベル[原題]』でブラッド・ピットやケイト・ブランシェットと共演(東京編での出演なので同一シーンはない、らしいが…)と嬉しいお話ばかり。余談:この「渡辺謙さん」を書いていたところ、絶妙なタイミングでAll Aboutの編集部からメールが入り「渡辺謙さんからお賀状」が届いている、とな。「絶対にありえない!」と思いつつ開封してビックリ!その真相は⇒メルマガで。
2006年南が気になる映画∞(無限大)
2.超大作・続編ものへ
3.芸術性・作家性へ
4.実話ベース・実在の人物へ
5.アジア系(華流、韓流など)へ
6.日本映画/邦画へ
(執筆者:南 樹里)
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