単騎、千里を走る。![All About[映画]](http://img.allabout.co.jp/gm/article/206571/p12about-movie.jpg)
アジア内でのコラボ映画も続々と公開に。まずは日本が誇る映画俳優高倉健さんと中国の巨匠チャン・イーモウ監督のコラボ
PROMISE
チェン・カイコー監督のもとに日本、韓国、中国のトップスターが結集した『PROMISE』—物語は一度約束したら覆せない神との約束を交わした3人の姿を描くファンタジー。その映像は圧倒美なり
THE MYTH/神話
世界の成龍=ジャッキー・チェンが初めて挑む武侠アクション超大作。その相手役には韓国のキム・ヒソン(ドラマ「哀しき恋歌」のヒロイン)。『THE MYTH/神話』—秦の始皇帝が墓に埋めた謎、それが神話となって…
ELECTION/黒社会
香港で『インファナル・アフェア』を凌ぐヒットとなった『ELECTION/黒社会』も公開予定らしく、超期待
デイジー[原題]
『インファナル・アフェア』の アンドリュー・ラウ監督が『私の頭の中の消しゴム』のチョン・ウソンと『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』のチョン・ジヒョンを起用
美しき野獣
約8億円を投じた韓国映画界初の本格刑事アクションドラマ。ソウル、二人の男—自分の直感を信じ、犯罪を力で制しようとする凶悪犯罪捜査班の刑事チャン・ドヨン(クォン・サンウ)と法に従って事件を解決する中央地検の冷徹な検事オ・ジヌ(ユ・ジテ)—が同一人物を追うことに…
デュエリスト
若手ではカン・ドンウォンとハ・ジウォン(『友引忌』)そしてベテラン俳優アン・ソンギが共演する話題作。敵同士の刺客と女刑事の悲恋
タイフーン/TYPHOON
韓流四天王のチャン・ドンゴンとイ・ジョンジェ(『イルマーレ』『オーバー・ザ・レインボー』)が共演した『タイフーン』多額の製作費を投入した超大作
パーハップス・ラブ[原題]
ヴェネチア映画祭クロージング上映でも話題に。金城武氏とジョウ・シュンさんとジャッキー・チュンのラブ・トライアングル。『ラヴソング』のピーター・チャン監督、9年ぶり映画
連理の枝
「涙の女王」チェ・ジウが自身の真骨頂である悲恋の物語の金字塔を、初めて映画で打ち立てる意欲作。題名の『連理の枝』とは2本の木の枝が他の木の枝につき、1本の木のように木目が同じになる現象で、永遠の愛を意味
My Girl and I/波浪注意報[原題]
『世界の中心で、愛をさけぶ』の韓国リメイクは韓国エッセンスを取り入れた仕上がり、とか。主演は『猟奇的な彼女』チャ・テヒョンと、(イ・ビョンホンの元カノで)「オールイン」のソン・ヘギョ
マクダル パイナップルパン王子
ブタが主役のアニメーションテレビ版が日本のアニメ「クレヨンしんちゃん」的なのに対して、映画はやや難解でウォン・カーワァイの『2046』と比較されるぐらい。でも南のデスクにはマクダルのドアップのポストカード(配給さんから頂戴した)を飾ってるほど可愛さにやられています
再説一次我愛你/All About love[原題]
第18回東京国際映画祭では『愛していると、もう一度』の邦題で上映。事故や偶然で結びついた二人の男をアンディ・ラウが演じる涙のラブ・ストーリー。チャーリー・ヤンとシャーリーン・チョイが脇を固めている。人間が関係を持つことの複雑性を見事に描くダニエルーユー監督作
ドラゴン・プロジェクト/精武家庭
香港で俳優として活躍しているスティーブン・フォンの監督2作目。家族全員が驚異のカンフー武術を持つスーパー・ファミリーと、悪の組織との活躍を描くアクション・エンターティンメント
ダンサーの純情
ムン・グニョン主演で、ダンスと恋。お相手のパク・コニョンもいい感じ、『ダンシング・ヒーロー』っぽいのかな!?
ディバージェンス~運命の交差点~
祭18階東京国際映画祭で上映。アーロン・クォック、ダニエル・ウー、イーキン・チェンが共演。第42回台湾金馬奨で最優秀主演男優賞をアーロン・クォックが受賞 |
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まず、南イチオシの韓流イケメン俳優のチョン・ウソン氏が出演する『サッド・ムービー[原題]』と『デイジー[原題]』や、日本でも映画やドラマで大ヒットした片山恭一氏の「世界の中心で、愛をさけぶ」をベースに韓国スタイルの感情表現を施した、新たなアプローチ作『My Girl and I/波浪注意報[原題]』も気になるところ。
そして共演者を人気俳優にしたてる韓流女優のチェ・ジウ主演『連理の枝』もオジサマ方がこぞって劇場に行くかもしれない一本。死を目前にしながらも、残りの人生を幸せに精一杯生きていこうとする女性
(チェ・ジウ)に出会って、生涯初めて愛を悟る若い事業家(チョ・ハンソン)の悲しくも美しい恋物語。共演は『オオカミの誘惑』のチョ・ハンソン—個人的にワイルドさがウリ!と思っています。ドラマ「ナイスガイ」の時から、コイコイ!と人気が沸くのを待っていて、昨年は数回来日され、2度取材したしました、予想外にシャイです。『オオカミの誘惑』のカン・ドンウォンが主演する『デュエリスト』も映画祭などでも話題になっています。また『彼女を信じないでください』のキム・ハヌルと『美しき野獣』のクォン・サンウが共演の青春漫画[原題]も公開が決まった。
なんか、やっぱり韓国映画が多い!というか、韓国映画の情報が氾濫している気がする。「韓流シネマ・フェスティバル2006」の開催も決定。アジア映画を中心に上映するCINEMART六本木、CINEMART大阪が春にオープンするので、そちらも注目。
2006年南が気になる映画∞(無限大)
2.超大作・続編ものへ
3.芸術性・作家性へ
4.実話ベース・実在の人物へ
5.アジア系(華流、韓流など)へ
6.日本映画/邦画へ
2006年—お正月映画公開カレンダー
2006年—春映画公開カレンダー
2006年—夏映画公開カレンダー