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更新日:2005年11月07日
12/17[土]~公開『ロード・オブ・ウォー』試写会プレゼントです。主演のニコラス・ケイジが死の商人といわれた世界を操る武器の密売人を演じるセンセーショナルなアクションエンタテインメント
ニコラス・ケイジ主演<話題>の新作
あなたは世界の裏側を目撃することになるー
<死の商人>といわれた、世界を操る武器の密売人の壮絶な半生を描く
センセーショナルなアクションエンタテインメント!
『ロード・オブ・ウォー -史上最強の武器商人-』(R-15)について
そんな世界情勢を生みだした発端となっているのが、70~80年代にあった冷戦とその終結にある。冷戦終結がもたらしたのは、平和と民主主義だけではない。 冷戦終結にまつわり、膨大な数の武器・兵器が、旧ソビエト連邦からアフリカをはじめとする開発途上国へ売りに出され、内戦やテロのために使われてしまっている。そしてその一方で、それらを売りさばいたディーラーたちは大もうけした、という事実はほとんど知られていないことなのだ。闇に葬られつつも、多くの人が「20世紀最大の強奪である」と考えているこの事実。 なにせ、ウクライナだけでも1982年から1992年の間に、320億ドル以上の武器が盗まれているのだ。しかも、インターポール(国際刑事警察機構)に捕まったり、告発されたりした犯人はいまだに一人もいないという……。
■武器商人は実在するらしい—しかも近年は個人というより、組織化、企業化しており、よりワールドワイドに影響力を行使しているそうだ。ユーリーのキャラクターは、実在する5人の武器ディーラーから抽出したキャラクターを融合して構築され、架空であって架空でない、リアリズムに満ちている。 |
『ロード・オブ・ウォー史上最強の武器商人』[Lord of War]?ユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)は、ソビエト連邦崩壊前のウクライナに生まれた。彼は少年時代にユダヤ系と偽ってアメリカに家族で移住し、幼少から偽りの身元を持ちながら生活していた。やがて、彼の両親はニューヨークのブライトン・ビーチに、ユダヤ教の掟に適ったレストランをオープン。 ところが、ユーリーは、ある日、ロシア人ギャング同士の銃撃を目撃してしまったのだ。この瞬間、レストランが人に食事を提供するように、武器を必要としている人に武器を提供するのが自分の人生だと気づいてしまったのだった。そして…。 |
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『ロード・オブ・ウォー史上最強の武器商人』キャストユーリー・オルロフ :ニコラス・ケイジ
『ナショナル・トレジャー』 『ロード・オブ・ウォー史上最強の武器商人』公式サイトhttp://www.lord-of-war.jp/ |
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| 2005年12月17日[土]~有楽座ほか全国東宝洋画系ロードショー | |
| 原題[Lord of War] | 米国公開:2005年9月 |
| 2005年/アメリカ/2時間2分(R-15) | 字幕翻訳:No credit |
配給会社:ギャガ・コミュニケーションズ Powered by ヒューマックスシネマ |
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『ロード・オブ・ウォー』特別試写会 締切り11月21日2005年12月1日[木] ※【応募方法にご注意ください】 |
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(執筆者:南 樹里)
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