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更新日:2005年09月13日
9/17[土]~公開『頭文字D THE MOVIE』でPR来日されたアンドリュー・ラウ(劉偉強)&アラン・マック(麥兆輝)監督への単独インタビューが実現しました。【来日写真掲載】
低迷していた香港映画界に、『インファナル・アフェア』シリーズで活気をもたらせたアンドリュー・ラウ(劉偉強)&アラン・マック(麥兆輝)監督。お二人が再びタッグを組んだのがこの『頭文字D THE MOVIE』だ。1995年に原作コミックを読んでから、およそ10年。「実写化不可能」とされた「頭文字D」をたゆみない情熱で完成させ、なおかつ本国の香港を含め台湾、中国、マレーシア、シンガポールで大ヒットさせた。香港では、あの『スター・ウォーズエピソード3/シスの復讐』を抜いて1位を記録、映画で見たドリフトを真似る等の<『頭文字D』現象>も起きたとか(ちなみに公道でのドリフトは禁止です)。そして9月17日、いよいよ原作の誕生地での凱旋公開となります。た~んまりとお話を伺うはずが、(緊張し、ついつい雑談してしまい)なぜか香港話、ラーメン話など、で「アッ」という間に時間終了。※以下の写真は右側がアンドリュー・ラウ(劉偉強)監督、左側がアラン・マック(麥兆輝)監督です。
■■8月31日(水)『頭文字D
THE MOVIE』アンドリュー・ラウ(劉偉強)&アラン・マック(麥兆輝)監督直撃インタビュー ■■ |
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『頭文字D THE MOVIE』主演のジェイ・チョウ(周杰倫)について |
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![]() お二人の間から「D」がチラリ。 |
(ショーン・ユー(余文樂)さんから、『車が大破した』と聞きましたが…)「そうなんだよ。ハチロクは、中古でいい状態を捜すのが大変なんだ。実は撮影が終わったら、私がもらうつもりでいたんだよ。エンジンの調子もいいし、ベストな1台だったのにね。グシャグシャ。」 と非常に残念そうな顔を見せたアンドリュー・ラウ監督。「大」の車好きなんだそう。「車」と「撮影」と「ラーメン」の話には(だけじゃないけど)、目を輝かして話してくれました。 その車を運転していたのは、ジェイ・チョウ(周杰倫)氏らしいです。 |
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ズバリ!「頭文字D THE MOVIE2」に盛り込むなら、どのエピソード?公道封鎖の撮影のご苦労? | ||
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お二人とも言葉には出さなかったが、ともかく日本での撮影は規制が多くて大変だったようだ。公道封鎖も群馬ではかなわず、新潟のとある場所でのみ実現したそう。「日本の方は、とても礼儀正しいと思う。でも香港の僕らからすると、それは緊張しちゃうんだよ」の言葉に思わず、引きつり笑いをしてしまった南。すると「あっ、悪い意味じゃなくて、感じたままだから、ね」と…また気を遣わせてしまった。それは良く分かる、来日会見でのフォトセッションで『アンドリュー・ラウ監督の肩に手をまわしている~』といったことで、驚く民族ですから。彼らからすれば、監督とキャストは家族同然なのだ。 「新潟の撮影では、ご近所の方々が差し入れを下さってね。それが「きゅうり」なんだけど、とても冷たく冷やしてくれていて美味しかった。暑かったからね。とても嬉しかったよ」(アンドリュー・ラウ監督/撮影)といったロケ地の人々の応援もあって、出来上がった作品なのです。 |
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世界三大映画祭、第62回ヴェネチア映画祭への出品について |
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ヴェネチア映画祭
「INITIAL D」フォトコール(公式サイト[英語/伊語]の動画にリンクしています) フォトコール Getty Images ヴェネチア映画祭
「INITIAL D」キャットウォーク(公式サイト[英語/伊語]の動画にリンクしています) |
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アンドリュー・ラウ(劉偉強)&アラン・マック(麥兆輝)監督について⇒
『頭文字<イニシャル>D THE MOVIE』来日特集&作品紹介はこちら
(執筆者:南 樹里)
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