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スパイス&ハーブお菓子レシピ、ハーブティー

更新日:2010年01月22日

恋の媚薬、キャラウェイ入りのチョコクッキーレシピ

恋人をひきつけて、永遠に離さない魔力があるといわれるスパイス、キャラウェイを使ったチョコクッキーです。バレンタインの本命スイーツにぜひ手作りしてみませんか。キャラウェイシードのプチプチした歯ざわりと、しっとりソフトな食感が楽しめる、おいしいチョコクッキーです。

恋の媚薬、キャラウェイ入りのチョコクッキーレシピ

所要時間:30分

カテゴリー:スイーツクッキー

 

祝100回目!初回と同じ恋のスパイススイーツをご紹介!

今回、記念すべき100回目の記事となりました!今後とも、ご家庭で気軽に楽しめる、スパイスとハーブを使った料理レシピを、ご紹介していければと思っております。そして、いつもたくさんの読者の方から、温かいコメントやご意見をいただいき、本当にありがとうございます。これからも、皆様のご要望に応えるレシピをご紹介していけるようにがんばりたいと思っております。
実は、第1回の記事も、ちょうどバレンタイン前でチョコレートケーキをご紹介していました。そのときに使った「キャラウェイ」は、恋人をひきつけて永遠に離さない魔力があると信じられているスパイスなのです。100回目となる今回も、同じスパイスを使ったスイーツを作ってみました。キャラウェイのさわやかな香りとプチプチとした歯ざわりが心地よい、ソフトな食感のチョコクッキーです。

キャラウェイチョコクッキーの材料(幅4cmハート型40枚分

キャラウェイチョコクッキーの材料
薄力粉 130g
ココアパウダー 20g
バター 70g
砂糖 60g
牛乳 大さじ1/2
キャラウェイシード 小さじ1

キャラウェイチョコクッキーの作り方・手順

キャラウェイチョコクッキーの作り方

1:

常温に戻してやわらかくしておいたバターをボウルに入れ、滑らかになるまで泡だて器で練ります。
そこに、砂糖を加えてよくすり混ぜ、白っぽくふわっとなったらキャラウェイシードを加えてさらに混ぜます。

2:

薄力粉とココアを合わせてふるっておき、1のボウルに加えます。
最初は、ゴムべらなどで全体をなじませるようにしてよく混ぜ合わせます。生地の粉っぽさがなくなってきたら、牛乳を加えて、手でひとまとめにしていきます。
ポロポロとしてまとまりにくいのですが、手でギュッギュッと強く押しつけるようにしていくうちに、だんだんとひとつにまとまってきます。

3:

2の生地を2枚のラップではさみ、麺棒で薄く(3mm~4mm程度の厚さ)伸ばします。
均一の薄さに伸ばしたら、ラップをはがしてハート型などで型抜きします。型抜きした生地の余った端などは、まとめて丸めなおして、再度麺棒で伸ばし、型を抜くという作業を繰り返します。

もろくて崩れやすい生地なので、やさしく徐々に伸ばすようにしましょう。

4:

型抜きした生地をオーブンシートを敷いた天板に並べ、170度に予熱しておいたオーブンで7~10分程度焼いたら完成です!
オーブンによってクセがあるので、焼く時間は、様子をみて調整を。オーブンから出して表面が少しやわらかいなと思うくらいがベストです。


スパイス&ハーブ 使い方のコツとポイント

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今回のポイントスパイスは、当然、キャラウェイです。ロマンチックな魔力があるという逸話については、以前に紹介したこちらの記事で詳しく説明しています。
キャラウェイは、恋の魔力があると同時に、クッキーなどのスイーツに好相性なスパイス。すっとする甘い香りは、大人向きのさわやかさで、上品な風味です。また、噛むごとに、プチプチとした食感が口の中で楽しめます。シードケーキや今回のクッキーをはじめ、ドイツ料理のザワークラウトなどにも使われるスパイスです。

スパイス&ハーブ豆知識

【ハーブバス】ハーブで入浴剤を手作りできる?
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「ハーブバス」というと、あまり馴染みがないな感じがするかもしれませんが、「お風呂にハーブを浮かべて香りを楽しむ」といえば、日本でも、古くから「ゆず湯」(冬至)や「しょうぶ湯」(端午の節句)といった習慣が受け継がれていますね。同じように、お風呂にお好みの香りのハーブを浮かべれば、簡単にハーブバスを楽しむことができます。
排水溝に詰まらないよう、フレッシュハーブは紐でくくって束にしたり、ドライハーブはガーゼに包んだり、ダシパック(不職布)などに入れたりして浮かべるようにしましょう。かわいい布袋に入れてリボンで縛り、プチギフトにしても喜ばれるはずです。
手作りする際のコツをご紹介します。
●ハーブ使用量の目安
ドライハーブを使う場合は、約20g(大さじ山盛り5 杯くらい)、フレッシュハーブを使う場合は1つかみ(カップ2杯)ほどが、使用量の目安です。
● おすすめのハーブ
ミント、ローズマリー、レモングラスは、いずれもさわやかな香りで、お風呂でのリラックスに最適。甘い香りを楽しむなら、ラベンダーやカモミール、ローズゼラニウムがおすすめ。
下記の記事もぜひ参考に!
●フレッシュハーブのフットバス
●からし足湯でぽっかぽか
※ 直接肌に触れるので、お肌の弱い方はお控えください。
※ 高血圧症など健康にご不安のある方や、妊娠されている方、アレルギーのある方などには適さない場合がありますので、医師に相談するなど安全性を確認してからお楽しみください。

【関連リンク】 
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●レシピに使用したスパイス&ハーブはこちらから簡単購入できます。まとめ買いに便利なネット注文!
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●スパイス&ハーブをさらに詳しくしりたい方は…
⇒スパイス&ハーブ辞典

この記事の担当ガイド

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濱畠 啓子

スパイス&ハーブマスターとして、料理、ガーデニング、アロマ等幅広い知識と情報を持ち、各種セミナーでも…

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