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更新日:2005年06月27日
9月、アジア7カ国同時公開する『四月の雪』のPRで、ヨン様の相手役を演じたソン・イェジンさんが一足先に来日し記者会見を行いました。その速報です。これぞ韓国映画界の<宝石>!!【会見写真掲載】
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『四月の雪』 ソン・イェジン来日会見[2005/6/27] |
[2005/6/27]
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韓国映画界の<宝石>ソン・イェジンさん三度目の来日!
今秋、公開の映画『四月の雪』(配給:UIP映画)のPRで主演女優のソン・イェジンさんが来日され、グランドハイアット東京にて記者会見を行いました。6月18日に『四月の雪』がクランクアップしたばかり、3度目の来日となります。また会見に先立って<初>公開映像の上映が約5分行われました。 韓流・号泣映画『ラブストーリー』のヒロインを見事に演じたソン・イェジンさん。その透明感のある美しさ、かおる優雅さから<韓国映画界の宝石>と称されています。その<宝石>ソン・イェジンさんが、次の出演作に選んだのは、『八月のクリスマス』のホ・ジノ監督、『スキャンダル』のペ・ヨンジュン氏と共演の本作だったのです。 9月、アジア7ヶ国同時公開が決定!! <<事故を知らせる一本の電話。それにより運命的な出会いをする男女が、信じていた者の悲しい嘘に傷つきながらも互いに惹かれあっていく姿を、美しく、そしてせつなく描いたラブ・ストーリー>> 「こんにちは。ソン・イェジンです。お会いできてとても嬉しく思います」とご挨拶され記者会見はスタートしました。陶器のお人形のように美肌で、触れたらこわれちゃいそうな美しさにウットリです。それに足首もキュッとひきしまってて…笑うとクジラ型になる瞳もキラッキラに輝いていました。さすが<宝石>。もちろん外見の美しさだけでなく、演技力も<宝石>です。
ラブ・シーン撮影に9時間 ペ・ヨンジュン氏は、「責任を感じていらしたと思います。でもいつも余裕をお持ちで、演技に対する情熱も素晴らしく、強い意志をお持ちです。納得のいかない時は『もう一度』とおっしゃる方です。なので、いろいろと学ぶべき点が多いですね。それにスタッフや共演者にも心配りを見せてくださいました」 ホ・ジノ監督は、「以前からご一緒してみたいと思っていました。前2作『八月のクリスマス』も『春の日は過ぎゆく』も大好きな作品です。監督の描く繊細さが好きなんです。現場では、俳優の状況を見ながら、環境を整えてくださったので、(役になりきって)うまく演じられたのです」 はじめてのラブシーンに挑んだことについて「監督が『結婚しているものを描くのだから、性的な愛情表現は隠すことはできないだろう』とおっしゃって、わたしもそう思いました。でも実際演じてみると、思っていたより難しかったです。体を使った感情表現は、相手の方と呼吸をあわせたり、より繊細な部分を要求されると分かりました。9時間かかったシーンですが、どのように出来上がるか楽しみです」。情感にこだわる監督の演出は、2ショットでの撮影が多かったそうです。<リアル>にこだわるので、泣けるときには、泣けばいいし、無理に泣きの演技を強いられることはなかったといいます。 素顔は…結婚したら素敵な人に出会わないことを願う 劇中のような<不倫>状況になってしまったら?「できれば結婚前に素敵な方と出会って、結婚後に素敵な人に出会ったりしないことを願います(笑)」 <韓国映画界の宝石>と呼ばれることについてを問われて、ポッと頬を染め「最大級の褒め言葉ですね。でも、自分では本当にそうかしら?と思います。(ここで『ヨン様を<韓国映画界の○○>に例えるなら?』)<宝石>よりも、もっといいもの…<宝物>でしょうか」と、突然な質問に、ややとまどいながらも答えてくれました。
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(執筆者:南 樹里)
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