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更新日:2005年05月01日
6/18(土)〜公開の『ザ・リング2』でハリウッドでNo.1を得た中田監督が凱旋会見をオープン前の有楽座(旧ニュー東宝シネマが新装)で行いました。ハリウッドの以外な要求話も伺った後に現れたゲストは…。
[2005/3/8]
ゴア・ヴァービンスキー監督の降板理由「ホラーは心労が多い」が明らかに。
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6月18日(土)~公開の『ザ・リング2』(配給:アスミック・エース)のPRということで、全米では3月18日に公開され、初登場No.1を記録。前作の『リング』(2002年/ゴア・ヴァービンスキー監督)の記録を2倍以上回ったという<成功>を手に中田秀夫監督が凱旋記者会見をリニューアルした有楽座(旧・ニュー東宝シネマ)で行いました。 2004年8月に撮影終了、9月~編集となり、といった『ザ・リング2』完成までの道のりを伺いました。ハリウッド側から求められた意外なことは、日本版『リング』の<貞子>にあたる『ザ・リング』の<サマラ>は、『動きを抑えたタイプに』だったそうです。 ってことで、その<サマラ>さんに登場してもらいましょう。場内には『ザ・リング2』の♪が流れ…あっ!そんなところから手が。
やっぱり井戸から現れ…。
やや、サマラったら何か持っている!?
サマラと手をつないだ中田監督がボソッと一言、「サマラの手、温かいです」に会場、爆笑。このサマラさん会見中30分以上、井戸で待機していたことになる。お疲れさまです。 同監督作の『仄暗い水の底から』(2001)を思い出させるほど、水のシーンが多いことに関して「アーレン・クルーガー(脚本家)が同作を鑑賞して影響を受けた感もあります。自分自身、水に対する恐怖感がある気がしますし、水は命の源であり、また命を奪うものだからです」。
この凱旋会見の案内状を頂いたのですが、怖いんだ、これが。だって背ラベルにCOPYってシールだけ貼ってあるVHSのビデオテープが届いたんですよ。それを保護材(ぷちぷち、つぶせるやつ)でくるんであって…。 <呪>われたらどうしよう?と、思いながら鑑賞。デッキにテープをいれるだけでもビクビク。うー、悪夢にうなされそうな<恐怖感>を煽る映像の連続が2分弱。
本編も怖かったよ~ん。と、同時に日本人監督大活躍で嬉しい♪。ハリウッドらしく音が重厚で、使い方もよい感じ。おっと、ビックリ! 音楽担当がハンス・ジマー氏ですよ。それに引退していた特殊メイクの…まで。 ⇒『ザ・リング2』 前作『ザ・リング』の六ヵ月後からはじまる。 |
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(執筆者:南 樹里)
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