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更新日:2005年06月22日
6/10「天国の階段」クラシックOSTの発売のPRも兼ねて同作でテファ役を演じたシン・ヒョンジュン氏が来日され記者会見を行い、同夜は初の公式ファンミーティングを行いました。潜入レポ。【写真掲載】
[2005/6/12]
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6月10日(金)~発売の「天国の階段 クラシック」日本オリジナル・サウンドトラック(発売元:KAVE)のPR+日本初公式ファンミーティングのために「天国の階段」でテファ役のシン・ヒョンジュン氏が来日され赤坂プリンスホテル五色の間にて記者会見が行われました。 ちょうど6月10日に来日、その後数々のインタビューを受けたということです。直前まで、中国で撮影中の『無影剣』(監督:キム・ヨンジュン)の撮影だったこともあり、会見中はサングラス姿で登場。映画の撮影を2本同時にしており目を傷めているのだとか。(後のファンミーティングで明らかになったのだが、『実は体調があまりよくなくて…』でも『みなさんにお会い出来て嬉しい。元気をもらいました』と発言)。
今でも「天国の階段」のシーンを見ると、そのときの感情が甦るとおっしゃて目を潤ませていた。日本のファンは「幸せを与えてくれる大切な人」と表現されていましたよ。 韓流スターのファンミーティングに潜入!?
第2部でシン・ヒョンジュン氏がファンの前に登場。いやー、登場からして華々しい。舞台の袖から登場すると思わせておいて、実はファンの間をぬって登場するスタイル。これは直前に変更した模様(なにせ南の後ろでスタッフが、『中央からに変更!(ブッ)』とトランシーバーのやりとりが聞こえるのだ)。フォーマルなブラックのスーツ姿で「コンバンワ。シン・ヒョンジュンです」と流暢な日本語で挨拶。すると会場から割れんばかりの歓声が。あらためて韓流スターの人気のすごさを知りました。 「報われない哀しい恋をする役が多いのはなぜ?」「一人暮らしをはじめられたそうですが、お部屋の間取りは?」なんてマニアックな質問がでるのも熱烈なファンならではでしょう。ゲーム大会では「チョンソ(「天国の階段」チェ・ジウの役名)になろう!ゲーム」でテファのシン・ヒョンジュン氏を相手にドラマの1シーンを再現したり、「ヨボセヨ、オッパ(もしもし、お兄さん)」ゲームでは、各自の携帯電話を使い、指定された番号に一斉に電話。シン・ヒョンジュン氏とつながった人が激レアなプレゼントをもらえる(中には『将軍の息子』で着用した皮ジャンもあった)のだ。交流ゲームを楽しみ、最後は握手会を実施。 前2問の返答は、「小説や映画は悲劇が好き。現実ではそうならないように願う」「53階で、全面ガラス張りなので、夜景もきれいなはずですが、引越し以後映画の撮影が続き、ほとんど帰れていません(苦笑)」 次回のファンミーティングではファンからのリクエストで『ピアノの演奏』を約束されていた。やっぱり記者会見の時よりもファンミーティングでのほうが饒舌。実は映画のネタバレもポロリ。話してしまってから『ヤバッ!』と思ったらしく、『結末は知りませんよ~』と言いながら、笑いが止まらない。そう。素顔は、笑い上戸なのであった。 今回は、取材なので、ゲームにも加わらず(←当然)、最後列でジックリと様子を拝見。感想はズバリ。「なるほど!1万5千円のチケット代を払っても集まるわけだ。」と納得して帰ってまいりました。それにしても元気だったな~。集まった女性陣。 シン・ヒョンジュン氏の最新映画情報⇒『大変な結婚2』 2005年9月から10月完成予定 ⇒『無影剣』 2005年末から2006年韓国公開予定
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(執筆者:南 樹里)
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