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更新日:2005年06月27日
2005年の初夏~公開のドキュメンタリー映画でオススメ作品7作をピックアップしました。いかにも夏らしく涼をとるのに最適な作品から、ダイビングやサーフィンと“楽園”の知らなかった世界を覗いてみませんか。
| 2005年の初夏から夏にかけてドキュメンタリー映画が続々と公開されます。これまでには、ブームとなる火付け役ともいわれるマイケル・ムーア監督の『ボウリング・フォー・コロンバイン』と『華氏911』、そして<なぜ?いま?>と思われながらも『同じ過ちを起こさないために』という『フォッグ・オブ・ウォー マクナマラ元米国防長官の告白』、何事もやりすぎはいかがなものか?と…ファーストフードを食べ続けるという企画を実行した『スーパーサイズ・ミー』。 らくだが涙する音楽の風習をもとに描かれた『らくだの涙』、世界最大の美術館<ルーヴル>の裏側をフィルムに収めた唯一のドキュメンタリー作『パリ・ルーヴル美術館の秘密』 、全世界でメガ・ヒットを記録した超大作『タイタニック』から6年、海底3,650mに沈むタイタニック号の真実の姿をカメラにおさめた『タイタニックの秘密』などがありました。 最近ではイラクの人々の目線で描かれた綿井監督による『Little Birds』は、若い世代に人気だといいます。こちらでご紹介する7作品は、いずれもご覧になると<何か>を得られる作品だと思います。 |
| 南の試写コメは近日掲載する予定です。[2005/6/27up] |
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(執筆者:南 樹里)
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