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更新日:2005年03月22日
2005年GW~公開予定の『わが家の犬は世界一』は、普段はカッコ悪いお父さんが愛犬を捕らえられたことから孤軍奮闘する物語。中国では犬を飼うのは登録制なんですね。しみじみ。
『わが家の犬は世界一』について2008年の北京オリンピックにむけて、目覚しい発展を続ける中国の北京。そのなかで古い町並みを残す胡同(フートン)を舞台に、ある家族とその愛犬の物語を、中国第六世代の監督、ルー・シュエチャンが、しみじみと描いている。2003年のベルリン国際映画祭正式出品作品。2003年香港国際映画祭クロージング作品。 【中国のペット事情?】 『わが家の犬は世界一』ストーリー北京の胡同(フートン)。工場で夜勤労働をするラオは、愛犬カーラを何よりも可愛がっている。家族は、口うるさい妻のユイランと、反抗的な態度をとる息子のリアン。だからこそ無条件に慕ってくれるカーラが可愛くて仕方がないのだ。 ところが、ある晩、妻がカーラの散歩をしていたところ、公安の取り締まりに遭い未登録で飼っていたカーラは取り上げられてしまった。 夜勤から戻り、そのことを知ったラオ。翌日の午後4時までに登録料を払い、カーラを取り戻せれば良いのだが…残り時間は18時間。ラオは孤軍奮闘する。はたしてラオは、カーラを無事に取り返せるのか? |
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◆スタッフ◆ 監督:ルー・シュエチャン ◆キャスト◆ ラオ(父)…グォ・ヨウ『生きる』
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◆公式サイト
http://www.zaziefilms.com/wagayano-inu/
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(執筆者:南 樹里)
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