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更新日:2005年04月11日
『インファナル・アフェアIII』アンディ・ラウ氏、トニー・レオン氏、ケリー・チャンさんらがシリーズ完結編のPRのために来日し会見を行いました。東西プレミア舞台挨拶も実施。
| 『インファナル・アフェアI/無間道』 作品紹介 &来日会見 [2003/9/25] |
『インファナル・アフェアII/無間序曲』 作品紹介 | 『インファナル・アフェアIII/終極無間』 来日会見[2005/4/12] |
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『インファナル・アフェアII/無間序曲』 来日舞台挨拶 [2004/9/8] |
『インファナル・アフェアIII/終極無間』 ジャパンプレミア [2005/4/12] |
『インファナル・アフェアIII/終極無間』について<インファナル・アフェア>シリーズの最終章にして完結編がいよいよ日本公開となる。4/12にはキャスト・監督・脚本家による来日会見も予定されている。<インファナル・アフェア>シリーズは、スタッフ[監督/脚本/撮影/編集/音楽]も変わることなく「III」が完成し、まだまだ続編をつくれそうと期待したいところだが、制作陣は「これで完結」と、断言しているようだ。 『I』『II』の主要人物は、もちろん。香港四天王のレオン・ライや、『HERO』の始皇帝の印象が強いチェン・ダオミンの役柄が<謎>解きに関わってくる。 『インファナル・アフェアIII/終極無間』ストーリーヤンとラム・コッペンの最期の瞬間、エレベーターの監視カメラが壊れていたことから、審問を受けているラウ、ようやく報告書が認められたが、一ヶ月の総務勤務となる。ラムの残した「サムの犬は全部で5人」の言葉から、犬(=潜入)を始末することで頭はいっぱい。またマリーとの間には女児も生まれたが、いまは離婚調停中と、眠れない日々が続いている。 内務調査課に栄転したラウの前に、保安課のヨン警視が立ちはだかり、「気をつけろ」という意味深な言葉をつぶやく。そんなヨンが、ある人物と密会している証拠写真を資料庫から見つけ出したラウは、潜入の可能性が高いとヨンの監視を始める。 人生の最後にヤンが出会ったリー医師。その電子カルテには、ヤンの生涯で最も幸福な時が記されていた。リー医師は、ヤンにとってただひとり心を許せる女性となりはじめていたのだ。「明日が過ぎれば無事だ」の言葉と笑顔を残し、殉職したヤン。彼の遺志を継ぐ男たちの出会いが明らかになるとき、たえまない無間道が…。 |
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◆スタッフ◆ 監督:アンドリュー・ラウ『頭文字D』、アラン・マック『頭文字D』 ◆キャスト◆ ヤン…トニー・レオン『2046』『花様年華』
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◆公式サイト
http://www.infernal.jp/index_top.shtml
![]() 『インファナル・アフェアIII/終極無間』来日会見 | ![]() 『インファナル・アフェアIII/終極無間』ジャパン・プレミア |
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(執筆者:南 樹里)
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