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更新日:2005年04月03日
4/9~公開の『フライト・オブ・フェニックス』は、1965年の『飛べ!フェニックス』を報道カメラマンとしてボスニアの地を踏んだ俊英、ジョン・ムーアがリメイク。主演はデニス・クエイド。
『フライト・オブ・フェニックス』について『デイ・アフター・トゥモロー』のようになったら「バカでも生き残れる本」を持っていくと答えたデニス・クエイド氏が、今度は灼熱の砂漠に不時着した飛行機のパイロット役に挑む。オリジナルは1956年『飛べ!フェニックス』で主演はジェームズ・スチュアート氏。1996年にリメイクの企画がはじまった。本作の製作、ウィリアム・アルドリッチ氏は『飛べ!フェニックス』を監督したロバート・アルドリッチ監督の息子。 +軍用貨物機のC-119を求めて世界中を捜し、なんとか4機を見つける。そして20トンの機体を解体し、ロケ地のナミビア砂漠まで運んだ。+墜落シーンは、死の恐怖を味わう演技をする必要がないほど、俳優達は機械仕掛けの浮沈を体験していた。 『フライト・オブ・フェニックス』ストーリー閉鎖された石油採掘所のスタッフと廃材を運ぶ運搬機が、巨大な砂嵐に遭遇しゴビ砂漠のど真ん中に不時着する。お決まりの仕事を無難にこなすだけだった貨物機操縦士のフランクは、自分たちの状況が最悪なのを察し、助けを待つしかないと悟る。 7月の容赦ない日差しが照りつける、雲ひとつない空が彼らを人生最悪の状況に追い込む。「植物ゼロ、水もゼロ、希望もゼロ」のなか、運んでいた機体にあった食料と水の残りを計算すると、救出されるまで、わずかな期間分しかない。 ところが、コスト削減のため採掘所を閉鎖した本社が、彼らの捜索部隊を出す予算など持っているわけがないことに気付き、彼らは絶望の淵に立たされる。 最後の望みを掛けた、わずかな希望は…土壇場で搭乗者リストに加わったエリオットの提案だった。 |
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◆スタッフ◆ 監督:ジョン・ムーア『エネミー・ライン』 ◆キャスト◆ フランク・タウンズ:デニス・クエイド
『デイ・アフター・トゥモロー』
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◆公式サイト
http://www.foxjapan.com/movies/flightofthephoenix/
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(執筆者:南 樹里)
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