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更新日:2007年11月10日

新世紀のスパイ"ジェイソン・ボーン"とは!?

編集部 All About 写真

記憶を喪失した元CIAのトップエージェント、ジェイソン・ボーンを描いた『ボーン・アイデンティティー』『ボーン・スプレマシー』の最終章『ボーン・アルティメイタム』公開で主演マット・デイモン来日【写真掲載】

『ボーン・スプレマシー』(2004)[THE BOURNE SUPREMACY]

『ボーン・スプレマシー』について

『ボーン・アイデンティティー』(2002)のラストで、ジェイソン・ボーンは過去を捨て、行動をともにする中で愛を育んだマリーとともに新たな人生を踏み出した。だが、2年たっても記憶が完全には戻らないボーンを<過去>が闘いの場に引き戻す。

【注目】+原作は、ロバート・ラドラムが著したジェイソン・ボーン3部作の2作目「殺戮のオデッセイ」。+前作では<追われる身>だったボーンが<追う者>に。+ジェイソン・ボーンの歩き方はボクサーを意識し、自信を持ち、効率の良い動きをするよう意識。頭脳戦—ジェイソン・ボーンの知性がほぼ全編に。+ポール・グリーングラス監督にバトンタッチ。色彩でジェイソン・ボーンの心の旅を表現。[おまけ]スプレマシーの意味は至高。

「ジェイソン・ボーンは元暗殺者なので、復讐劇にはできなかった。彼の手には多くの血が染み付いているため、復讐はそぐわない感じがしたのです。」— 脚本家、トニー・ギルロイ

『ボーン・スプレマシー』ストーリー

ある日、CIA内部で不正を働いた者のリストの売り込みがあった。ベルリンで情報屋との取引現場を、何者かが襲撃。CIAを震撼させる事件が起きる。交渉にあたったエージェントと情報屋は殺され、莫大な金も奪われてしまった。犯人の唯一の手掛かりは、不発だった爆弾に残っていた指紋…それは、ジェイソン・ボーンのものだった。

そのころ、ジェイソン・ボーンはインドのゴアでひっそりと暮らしていた。繰り返し夢に見る記憶の断片は、コンクリンに「これは訓練ではない」と言い聞かされている自分の姿や、ホテルの部屋で立ち尽くす1組の男女の姿だった。ボーンは殺し屋に襲われ…。

『ボーン・スプレマシー』(2004)[THE BOURNE SUPREMACY]
『ボーン・スプレマシー』(2004)[THE BOURNE SUPREMACY]
『ボーン・スプレマシー』(2004)[THE BOURNE SUPREMACY]

◆スタッフ◆
監督…ポール・グリーングラス『ブラディ・サンデー』
製作総指揮:ダグ・リーマン、ジェフリー・M・ウェイナー、ヘンリー・モリソン 
脚色…トニー・ギルロイ『ボーン・アイデンティティー』
音楽…ジョン・パウエル『シュレック』『ボーン・アイデンティティー』
撮影…オリバー・ウッド『ボーン・アイデンティティー』
編集…クリストファー・ロウズ『ペイチェック/消された記憶』、リチャード・ピアソン
衣装デザイナー…ディナ・コリン『ブラディ・サンデー』
原作…ロバート・ラドラム
「殺戮のオデッセイ」角川文庫刊

◆キャスト◆
ジェイソン・ボーン…マット・デイモン『オーシャンズ12』
マリー…フランカ・ポテンテ『ラン・ローラ・ラン』
ワード・アボット…ブライアン・コックス『トロイ』 『25時』
ニッキー…ジュリア・スタイルズ『セイブ・ザ・ラストダンス』
キリル…カール・アーバン『リディック』 『ロード・オブ・ザ・リング』
ダニー・ゾーン…ガブリエル・マン 『ケイティ』
パメラ・ランディ…ジョアン・アレン『きみに読む物語』

公式サイト
http://www.bourne-s.jp/


予告編動画(Windows Media Player)
56kbps 300kbps

2005年2月11日(祝・金)~日劇1ほか全国ロードショー
原題[THE BOURNE SUPREMACY]全米公開:2004年7月
2004年/アメリカ/1時間48分字幕翻訳:菊池浩司

配給会社:UIP映画

原作-3部作
2作目(左) 3作目(右)

『ボーン・スプレマシー』(2004)[THE BOURNE SUPREMACY]『ボーン・スプレマシー』(2004)[THE BOURNE SUPREMACY]

『ボーン・アイデンティティー』

『ボーン・スプレマシー』(2004)[THE BOURNE SUPREMACY]

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※(c) 2004 United international pictures (c) 2004 Universal Pictures
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(執筆者:南 樹里)

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