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更新日:2004年12月27日
1月29日~公開の『オペラ座の怪人』。19世紀パリのオペラ座では謎の怪事件が多発。歌姫クリスティーヌはファントム=オペラ座の怪人を<音楽の天使>と信じプリマドンナへと成長するが…。
『オペラ座の怪人』について世界最大の観客動員数!8000万人が観たあのミュージカル、待望の完全映画化!「キャッツ」「エビータ」などの大ヒットミュージカルを世に送り出した天才作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーが、自身の最高傑作と認めるミュージカル「オペラ座の怪人」は、ガストン・ルルーの原作をもとに、美しい旋律で綴った究極のラブストーリーである。1986年にロンドンで初演されるや大絶賛を浴び、これまで世界18ヵ国100都市以上で大ヒットロングラン。 物語の“主役”とも言うべきシャンデリアは、高さ約5m、幅4m。2万個にものぼるフルカットのクリスタルから成っている豪華シャンデリアをスワロフスキー・クリスタルが華やかに飾った。重量2.3トン、約1億5000万円相当。黒魔術を操る<ファントム>がシャンデリアを落下させる劇的なクライマックスに注目。 「自分でいうのもなんですが、素晴らしい作品が出来ました。私が近年観た中で最高のミュージカル映画です。私は作曲家なのでその点は客観的です」—アンドリュー・ロイド=ウェバー— 『オペラ座の怪人』ストーリーかつては豪華絢爛だったパリ・オペラ座。その栄華を偲ぶ品々が、廃墟となった劇場でオークションにかけられていた。そこには、老紳士ラウル・シャニュイ子爵(パトリック・ウィルソン)と年老いたバレエ教師、マダム・ジリー(ミランダ・リチャードソン)の姿があった。やがて、謎の惨劇に関わったとされるシャンデリアが紹介され、ベールが取り払われると、ふたりは悲劇の幕開けとなった1870年代当時へと一気に引き戻される。 オペラ座では謎の怪人<ファントム>の仕業とされる奇怪な事件が続発していた。美しく若きオペラ歌手クリスティーヌは、ファントムを音楽の天使と信じてプリマドンナへと成長するが、ある日、仮面の下に隠されたファントムの秘密を知る。幼馴染みの青年貴族ラウルに愛されながらも、孤独な魂と情熱を持ったファントムに心を惹かれるクリスティーヌ | ![]() ![]() ![]() | ||||||||||
◆スタッフ◆監督:ジョエル・シュマッカー『ヴェロニカ・ゲリン』『フォーン・ブース』製作:アンドリュー・ロイド=ウェバー脚本:アンドリュー・ロイド=ウェバー、ジョエル・シュマッカー美術 :アンソニー・プラット『戦場の小さな天使たち』衣装:アレキサンドラ・バーン『ハムレット』(96)『エリザベス』撮影:ジョン・マシソン『グラディエーター』 ◆キャスト◆ ファントム:ジェラルド・バトラー+『トゥームレイダー2』 『タイムライン』クリスティーヌ:エミー・ロッサム+『ミスティック・リバー』『デイ・アフター・トゥモロー』ラウル:パトリック・ウィルソン+『アラモ』ミュージカル「フル・モンティ」「オクラホマ!」カルロッタ:ミニー・ドライヴァー +『グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち』 ◆公式サイトhttp://www.opera-movie.jp/ |
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『オペラ座の怪人』特別試写会2004年1月17日(月)場所:ヤマハホール(東京・銀座)⇒地図18:00開場/18:30開映10組20名様 |
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(執筆者:南 樹里)
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