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更新日:2004年11月13日
11月27日〜公開の『ポーラー・エクスプレス』の来日会見とジャパンプレミアが11/12に六本木で行われました。クリスマスにピッタリの作品だけにツリー&人口雪&ホワイトカーペットで一足早いクリスマスを体感。
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![『ポーラー・エクスプレス』トム・ハンクス[TOM HANKS]&ロバート・ゼメキス[ROBERT ZEMECKIS]監督来日会見](http://img.allabout.co.jp/gm/article/206299/p150100pox-room002.jpg)
11月、街にはクリスマスムードが。東京・銀座の中央通りでいえば、恒例のミキモトのクリスマスツリーも点灯、本の教文館でもクリスマス市、カルティエ[Cartier]はビルごとクリスマスデコレーション。そして一足早いクリスマスが映画館にも、11月27日に登場します(11月20日の先行上映も決定!)。それがこの『ポーラー・エクスプレス』。
『フォレスト・ガンプ/一期一会』のアカデミー賞コンビ、ロバート・ゼメキス監督と名優トム・ハンクスが『ジュマンジ』の原作者でもあり、アメリカの絵本の最高栄誉コルデコット賞に輝く、日本でも人気の絵本作家、C.V.オールズバーグの不朽の名作「急行『北極号』」を原作をもとに従来のCGアニメーションの常識を完全に覆す、スリルと驚き、美しさと感動に満ちた傑作を誕生させました。
クリスマスイブの夜、真夜中の5分前で時計が止まる…。深夜11時55分。それは冒険の始まりの時間。その汽車はキミを迎えに家の前までやってくる!汽車の名前は急行「北極号」=ポーラー・エクスプレス。行き先は、地球のてっぺん北極点。そこは、キミの想像を超える場所。![]() | ![]() |
花束贈呈ゲストは工藤静香さん
これまでのモーション・キャプチャーをはるかに超越する画期的な新技術《パフォーマンス・キャプチャー》を全編に駆使して、俳優のしぐさから表情まで、その演技のすべてをCGキャラクターに投影させた驚異の映像。この革新的手法のもと、トム・ハンクスが、急行『北極号』の車掌[THE CONDUCTOR]、主人公の少年ヒーロー・ボーイ[HERO BOY]、ヒーロー・ボーイの父親、サンタクロース、ホーボー[THE HOBO]、といった子供から大人まで、なんと5役を演じているのです。
映画音楽の名匠アラン・シルベストリがスコアを担当したサウンド・トラックは映画はもちろん、クリスマスにピッタリの選曲です。またエアロスミスのリード・ヴォーカリスト、スティーブン・タイラーが初のソロナンバーを披露し、自身も《パフォーマンス・キャプチャー》を体験し、エルフ役で出演しているのも見どころです。!
また飛び出す映像で迫力アップのIMAX-3D版も公開予定だとか。
いったい《パフォーマンス・キャプチャー》って何?という方に、下記の『ポーラー・エクスプレス』All aboard!部分をクリックして写真をご覧ください。リンク先は英語のサイトですが当該ページにリンクしています。トム・ハンクスの体についている球体がマーカー。このマーカーが光を反射するので、それをコンピューターに取り込むのです。ちなみにマーカーの総装着に2時間かかるそうです。そのあたりの話は、このあとの来日会見でトム・ハンクスが語っています。
![『ポーラー・エクスプレス』トム・ハンクス[TOM HANKS]&ロバート・ゼメキス[ROBERT ZEMECKIS]監督来日会見](http://img.allabout.co.jp/gm/article/206299/p400267pox-aboard023.jpg)
車掌が出発する直前に乗客に注意を促すために言う「All aboard!」=ご乗車の方はお急ぎくださ~い!を来日会見の際にも何度も披露してくれた。
『ポーラー・エクスプレス』Los Angeles プレミアの写真[About.com]クリックすると拡大表示されます。
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(執筆者:南 樹里)
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