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更新日:2004年09月29日
9月18日(土)~公開の『インファナル・アフェア無間序曲』。第2章では驚くべき過去、主人公の素性が明らかに…そして第3章は2005年GW公開。来日写真も含めて画像満載でお届けします。
■『インファナル・アフェア 無間序曲』(1)■■ | |
1:ウォン警視とサムの過去「因果応報、物事には時期がある」 | |
![]() | オープニング早々からビックリな過去…『インファナル・アフェア』では、ウォン・チーシン[黄志誠]警視(アンソニー・ウォン)もホン・サム[韓環](エリック・ツァン)も大勢の部下・子分を従えていましたね。(*この頃は、ウォン"警部")。こういう過去があってこそ…いつでも歓迎的なセリフもでてくるのです。この頃はメルセデスベンツの300Eを乗り回しているサム。 |
2:1991年から1997年まで裏社会を牛耳っていた人物 | |
![]() | 1991年4月14日、尖沙咀に君臨する香港マフィアの大ボス、ンガイ・クワンの跡を継いだ次男ハウ[倪永孝](フランシス・ン)は、知的で物静かな外見の下に策略家と野心家の顔を隠して…一夜にして新たな大ボスとしての地位を固める。 |
3:ウォン警部の無間道のはじまり | |
![]() | 組織犯罪課(OCTB)のウォン警部にも相棒がいた。それがこのルク[陸啓昌]警部(フー・ジュン)。互いを兄弟と呼び…。ルクが先に警視に昇進する。それでも兄弟という関係はかわらず…だが…。 |
4:ヤンの出生の秘密? | |
![]() | ウォン警部は、ルクの反対を押し切ってチャン・ウィンヤン[陳永仁](ショーン・ユウ/のちのトニー・レオン)をハウのもとに送り込む。ハウはあることからヤンを信頼し重用する。ヤンとズイ・ワイキョン[徐偉強](チャップマン・トウ)は、ヤンが警察学校にいるころに一度、会っている。再び会うするのは…刑務所。 |
5:裏社会の「信じてる」は逆の意味?! | |
![]() | 一方、組織犯罪課の警官となって2年目のラウ・キンミン[劉健明](エディソン・チャン/のちのアンディ・ラウ)は、サムからの情報によって手柄を重ねていた。登場する車もBMWやらメルセデス等。そして小物にも注目、時計、(香港では高価な)タバコにも個性がでています。 |
6:ラウにとってメリー(サミー・チェン)という名は… | |
![]() | そんなラウが思いを寄せているのは、マリー(カリーナ・ラウ)。だがそれは許されぬ関係であった…。なぜならマリーは○○の○だから。マリーとメリー(『I』で着用)の洋服にも注目…好みが似ているのか…それともラウが…。ツァイ・チンの♪「被遺忘的時光」も意味があった。 |
7:世に出たものは、いずれ消える | |
![]() | ハウは事業を拡大して一家の安泰をはかっていたが、1995年4月14日の父の命日を前に引退を告げる。サムも含めた5人の子分に譲渡すると…。だがクワンの命日、香港に血の雨が降り警察に衝撃が走る。そ・そ・そんな~な展開。 |
8:ラウの無間道のはじまり… | |
![]() | マリーにも刺客が放たれた。が、間一髪で救出される。負傷した彼女を献身的に看護し、愛を告白するラウ。だがマリーは…。一途に想い続けてきたラウにとっては耐え難い仕打ちだった。そこでラウは…。マリーも狙われるなんて…その理由にもビックリ! ファム・ファタ~ル。 |
9:ヤンとウォン警部の関係は… | |
![]() | 新時代の幕開け。ヤンが警礼している…その脇にはウォン警部の姿…いったい誰のお墓なのか?? お墓といえば、『I』のエンディングの墓石…気になる点があるんですよね。だって・は・・・・てるでしょ。それに10月25日はいいとして・・・じゃ辻褄があわない。その辺は、『II』では分からない、はたして『III』で明らかになるのか? 『III』は2005年GW公開予定。はぁ~、気になったまま年越しするのかぁ~。 |
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(執筆者:南 樹里)
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