国内最軽量(*1)のQWERTYキーボード搭載スマートフォン「X01-SC」
ソフトバンクモバイルモバイルの新スマートフォンは、本体前面にQWERTYキーボードを搭載し、OSにWindows Mobile 6.5 Standardを採用したサムスン製の「X01-SC」です(2009年12月中旬以降発売予定)。
*1:2009年10月20日時点。Samsung電子調べ。
ソフトバンクモバイルモバイル X01-SC
Windows Mobile 6.5 Standard採用の非タッチパネル端末で、BlackBerry Boldと同様の本体構成とスタイルを持ちます。BlackBerry Boldとの大きな違いは、本体の重さです。BlackBerry Boldの137gより33g軽い約103.9gの軽さです。数字では33gですが、実際に手に持つと、誰しもがモック(製品模型)かと思うほどの軽さです。
モックかと思うほど軽量な X01-SC(画面右)
BlackBerryとはひと味違うキーボードなど、細かい作り込みが嬉しい
前面のQWERTYキーボードのキータッチは、BlackBerry Boldに比べると、ややソフトな感じですが、入力は確実に行えます。キーの右下には、カメラ、メールのダイレクトキーが備わっており、キーボードから直接起動させることができます。
QWERTYキーボード
キーボード上の本体中央には、ソフトウェアキー、カーソルキー、通話・終話キー、ホームキー、キャンセルキーが配置され、一連の動作でキーボードと本体操作ができます。
操作しやすい集中した操作キー
背面には3.2メガピクセルのカメラを搭載。カメラの上のミラーで自分撮りの位置を確認できます。
背面には3.2メガピクセルカメラ (カバーのはずし方の図はシールです)
microSDカードとSIMカードは、外面下のカバーを押し下げてはずして差し替えします。背面カバーと電池をはずさないとメモリカードが取り外せないのは少々不便です。
microSDカードとSIMカードは背面カバーを外して差し替える