テクノポップを中心としたレコード蒐集癖からPOP ACADEMYを1997年に設立。2001年よりA…
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更新日:2002年04月06日
タイトルの2chテクノ板スレッドからこんな凄いムーヴメントが起こるなんて、誰が想像したでしょう? だから、緊急掲載します。
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基本的には、証人喚問やニュースでの鈴木氏、辻元清美氏、ムルアカ氏等の音声(声ネタ)をサンプリングしたものを、自作のハウスのトラックに乗せて、エフェクトが施されて、ミキシングされています。
声ネタものとしては、古くは、Paul Hardcastleの『19』(「反戦ディスコ?」なんて紹介されていた;写真は小林完吾の日本語版も収録の『19 THE FINAL STORY』)、Art Of Noiseの『Dragnet』(写真は、『The Best Of The Art Of Noise』)等が有名ですね。
Tony Mansfieldがプロデュースしたジャンポール・ゴルチエの『ハウス・クチュール』(写真)は、アルバム丸ごとゴルチエは歌うのではなく、声ネタで登場です。
声ネタ・パロディーという観点からは、スペランカーズ(写真は『アイレム・ニシュウメ』)のようなナードコアの系譜上にあるとも言えるでしょう。北欧好きが、愛用の北欧モノを見せ合うコミュニティ