『planetblue』の事が少し解ったら、その世界観を的確に表現しているジャケット・アートについても知りたくなった。そこで、インディーズ以降の森 広隆作品を手掛けてきたイラストレーターふじたみわ氏に急遽メールでインタビューにお答えいただきました。
BONUS TRACK ふじたみわインタビュー
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| ふじたみわ 「再会」 |
ガイド:ふじたさんが森さんと仕事をするようになったきっかけのようなものがあったら教えてください。
ふじたみわ(以下:ふじた):最初は『英雄の誕生』のときなんですけど、自分でジャケットを作っていた森さんから、ソフトの使い方を聞かれて教えているうちに……いろいろ相談してくださるようになりました。
ガイド:『planetblue』のジャケットの制作方法、見所を教えてください。
ふじた:地球に似た星という事だったので、星の模型を作って描きました。少しでもリアリティがでるように。油絵をもとに加工しています。
ガイド:今回のアルバムは森君に確固としたビジョンがあったようですが、彼のオーダーに対して、いちアーティストでもあるふじたさんはご自分のカラーをどう加えていくかで悩んだりしませんでしたか?
ふじた:カラーというか、クセって自然と出てしまうものだと思います。それよりも、この作品の世界観を壊さないように心がけました。すばらしいアルバムだと思うので、沢山の人に届いてくれるように祈っています!
■ 『planetblue』発売直前のある日、メールにて
【関連リンク】
- fujitamiwa
イラストレーターふじたみわのオフィシャル・サイト。懐かしいような、それでいて現実離れしているような不思議な作品の数々が見られます