砂川恵理歌 インタビュー
サーターアンダギーを我慢した私(しつこい)、砂川さんにお願いしてちょっとお時間をいただいて、インタビューさせていただきました。
ガイド:お疲れさまでした。いいLIVEでしたね。
砂川恵理歌(以下 スナカワ):ありがとうございます!見に来てくださった方の中に12年ぶりの再会になった方もいたりして、楽しかったです。
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砂川恵理歌 『笑』 イベントの1曲目「笑(えみ)」収録の1st.ミニ・アルバム。ブックレットにメガネをはずした写真が載っていて、ハッとさせられる |
ガイド:『無理な恋愛』 見ましたよ!現実の砂川さんそのままでしたね。演技があるのかなって期待してたんですけど。
スナカワ:私も心配しつつ(笑)収録に行ったんですけど、歌えばいいって言われたので楽しんで参加できました。あの時も、ちょっとでも沖縄だってわかってもらえるように「まぶやーTシャツ」着たりして。
ガイド:今日のセットも沖縄の曲のカヴァーが多かったですけど、でも特に沖縄色を押し出していこうという訳でもないんですよね。
スナカワ:そうですね。私自身が沖縄出身だし、わかってもらいやすいかなって。今日は場所柄もあって、ああいう選曲になりました。
音楽はみんなのもの
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砂川恵理歌 『ひかり』 「ひかり」は今剛(G.)や阿部薫(Dr.)といったそうそうたるメンバーで録音されている |
ガイド:カヴァーは割と王道の選曲の砂川さんですが今回の「ひかり」は、クラシックの名曲中の名曲ということで。
スナカワ:『白と黒』でこの曲を使いたいっていうのが先に決まってて、それを歌える歌手を探してるっていう所からはじまってるんですね。で、幸運にも選んでいただいて本当に嬉しかったんです。でもキーを出すのに死にものぐるいで(笑)。これやったことでキーが少し変わったりしたんですよ。
ガイド:やっぱり大変な曲なんですねぇ。しかも録音メンバーも凄い人達(右記参照)揃いで。やっぱメジャーって凄いな、って思いましたよ。
スナカワ:気持ちよかったです!凄い贅沢で、興奮しました。
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| 当日のセットリストを御本人に書いていただいたメモ。なんだかとても人柄が出ていたので掲載させていただきました |
ガイド:砂川さんは楽器を演奏したり作曲に携わったりせずに、純粋に歌い手として活動されているわけですけど、コントロールが難しくないですか?シンガー・ソングライターやバンドに比べると自分の世界を作っていくのが大変なんじゃないかと思うんですけど。
スナカワ:私が生まれた場所が宮古島という、すご~い田舎だったので - 両親の影響とかもあるんですけど - 歌は口伝えで歌ったり、それをまた聴いて覚えるような そういうやり方でずっと来たんですね……なんか、の~んびりで申し訳ないんですけど(笑)
沖縄は「音楽はみんなのもの」みたいな所があるんです。
ガイド:なるほどねぇ。ちょっと羨ましい感じもありますね。
マネージャー:ビジネスとしては困っちゃう事もあるんですけどね!(一同爆笑)
■ 2008年8月10日 銀座のとある喫茶店 にて
× × ×インストアLIVEを中心に『ひかり』のキャンペーン活動はまだまだ続く模様です。あなたの街の近くに来た時は是非、生歌を聴いてみてください。きっとオーディションの審査員のように目を見張り、納得させられること請け合いです。
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