文章:常木 晴亮(All About「J-POP」旧ガイド)
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| Photo by AKIRA |
全身全霊をかけて叩きつけてくるヤツラが好きだ。この感じ、日本(語)のROCKが好きな方ならわかっていただけるのではないでしょうか。そんな方々へ向けて声を大にして紹介したいグループがいます。
スキマノザラシ
こんなバンド、そうそういない。
いざ、京都へ
偶然だったのか必然だったのか2007年4月14日 京都拾得でスキマノザラシを見てすっかりヤられてしまった(関連記事は
コチラ)。その後色々調べてみるも、今時のバンドにしては珍しく情報量の少ない人たちで。
同年11月、突然立ち上がった
オフィシャル・サイトで音が聴けて驚喜。あぁこの曲拾得で演ってた、「傷」っていうのかイイ曲だなぁなんて。”音聴いて震えろ!”なんてコメントつけてお知らせにあげる(
「ガイドから」アーカイヴス 2007年11月分参照)、本当は震えているのは自分なのに。でも東京には来ない。
そして2008年4月、オフィシャル・サイトにアルバム発売決定のインフォメーションが載る。でも東京には来ないみたい。
アルバム発売前にちゃんと見ておかないと後悔する、そんな予感がしたし、見えざるチカラに「見に行け」と言われるようにスケジュールも空いた。深夜バスのチケットが無かったら
諦めようそのせいにしようと思っていたら1席だけ空いていた。
というわけで京都磔磔へスキマノザラシを見に行って来ました。