MIDI時代の昔のDTMと現在のオーディオ中心のDTMは似て非なるものです。もちろん、共通項もありますが、利用するソフトもハードも、その使い方も大きく変わっています。しかし、今のDTMを実現するためのオールインワンパッケージというものはあまりないのが実情です。しかし、安価でかなりハイレベルなことまでできるパッケージ製品がCreative Professionalブランドで発売されているのです。オーディオI/F、DAW、ソフトシンセ、エフェクト…とすべてが揃ったパッケージ
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| ソフト、ハードがすべて揃った低価格なDTMオールインワンパッケージ、E-MU0404 Second Edition |
DTMのオールインワンパッケージとして発売されているのは
Creative Professional E-MU0404 Second Editionという製品。メーカー直販価格は9,800円と非常に安価な製品なのですが、その中身を見るとビックリ。24bit/192kHzに対応した4IN/4OUTの高性能オーディオインターフェイスを中核に、DAWソフト、ソフトシンセ、波形編集ソフト、エフェクトとすべてが揃っているのです。
この価格では、使えない三流ソフトがずらずら並んでいるだろうなどと思ってはいけません。そのラインナップを見るとビックリ、そうまさに有名どころの一流ソフトが勢ぞろいしているのです。具体的にあげてみましょう。まずDAWとしては
Steinberg Cubase LE
Cakewalk SONAR LE
Ableton Live Lite 4.0 for E-MUとまさに三大ソフトがすべて入っています。また、波形編集ソフトとしては
Steinberg WaveLab Liteが用意されています。さらに、エフェクトとしては
IK Multimedia AmpliTube LE
SFX Machine LTの2つがあります。もちろん、お気づきのように、Cubase LEやSONAR LEなどのDAW自体にも数多くのプラグインエフェクトが用意されていますから、それらとあわせればかなりのバリエーションとなります。そして目玉はなんといっても高性能なプレイバックサンプラーである
Proteus X LE VSTiです。これでもか、というほどのラインナップなのに、9,800円。これまでのCreative Professional製品を見てもそうでしたが、あまりにも安すぎて、何か落とし穴があるのではと心配してしまうほどの価格設定となっています。