DTM(デスクトップ・ミュージック)という言葉が生まれてから20年以上が経ちました。それ以前からずっ…
DAWソフト活用ノウハウ
更新日:2003年08月03日
DTM関連雑誌は日本以外にもアメリカ、イギリスなどで出版されている。中でもパワフルなのがイギリスのFuture Music誌とComputer Music誌。これらがどんなものかを紹介しましょう。
第2弾はSR202というサンプリングドラムマシン。16のパッドを持ち、サンプリングデータの変更は自由自在。またフィルターなどが搭載されているので音色をいじるのもできます。
そして第3弾はサンプラー。名前はDS404。101、202と来たら303かなと思ったら、ひとつ数字が飛んだんですよね。“TB303に敬意を表して”ということなのでしょうか?サンプラーとしての機能は一通り揃っていて、WAVファイルを読み込んでキーマップを作ったり、フィルターをかけたり、エンベロープをつけたりと、何でもできます。
以上の3ソフトはComputer Musicオリジナルとはいえ、開発はMuon Softwareという会社です。それに対し、最新の第4弾、CM-505というドラムサンプラーはLinPlugという会社の開発。そう、最近SingerSongWriterのインターネットが取り扱いをはじめているドイツのソフトメーカーです。16個のパッドを持ち、それぞれの音に対し簡単な設定変更もできるようになっています。それほど高機能といえるものではありませんが、結構使えるソフトです。関連キーワード[PR]
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