文章:池田 昭広(All About「宝くじ・ロト・toto」旧ガイド)
もうすでに全国の売り場でも知られる購入方法となった「縦バラ」ですが、今回発売中のオータムジャンボ宝くじでもぜひこの買い方でやってみて下さい。
「そんな買い方が有ったなんて知らなかったぁ。今度ぜひ試してみます!」と沢山の方からメール頂きましたが、その縦バラよりももっと当たる確率の高いすごい購入方法を教えてくださいというメールも頂いてます。
今回は、西銀座チャンスセンターで、予約しておけば早いうちであれば買うことが出来る「千バラ」という購入方をご紹介しますね。
「縦バラ」なら、30枚の購入で済みましたが、この「千バラ」は、名前のとおり1000枚買わないといけませんので、購入資金としては、ジャンボ宝くじの場合1枚が300円ですから、30万円予算が必要です。
そうそう誰でもが簡単に買えるものでは無いんですが、最近では共同購入グループ買いを楽しむ方々も増えてきましたので、もしも1000枚以上買えるという方は、今度の年末ジャンボ宝くじの発売時に早速試してみますか?
購入枚数が増える事で、当せんの確率が上がることはもちろんですが、ジャンボ宝くじの場合、1000通りの全てちがう番号のバラの組み合わせによって、300円が100枚当るのはもちろんですが、3千円が10枚と1万円も当たりますし、三割程度は戻ってくるなら21万円賭けて億万長者を夢見てチャレンジしてみるのもいいかも?
ジャンボ宝くじの1等は、1ユニット(30億円)一千万枚中1本の当りということで、この「千バラ」で購入する事ができた方は、10000分の1の確率で1等を狙えるということは、1等前後賞もしくは2等となればもっと確率も高くなります!!
100万円以上と更に幅を広げればもっと確率が高くなるのです。
そう聞くとなんだか1等にすごく近づいた気がするのは私だけでは無い筈。
こんな無茶?ができる方は、一度くらいはチャレンジしてみる価値は大です。
しかし、この「千バラ」ですが、東京ならば西銀座チャンスセンターなどの取扱販売枚数の多い人気店しか準備していないと言うより、人気の売場だから準備できる特別なバラの組み合わせは、限られた一部の売場でしか準備できない可能性が高いですが、全国5大都市の行列のできる宝くじ売り場でなら取扱っている可能性もありますから、是非、発売開始の初日に売場へ並んで、「千バラ」でって言って購入してみてください。