文章:池田 昭広(All About「宝くじ・ロト・toto」旧ガイド)
またもや出ました! 史上最高当せん6億円!
第313回 BIGでは、1等6億円が5本誕生!! すでに今年12人もの6億円長者が誕生しています!
本当に、羨ましい限りです。当せんした方、おめでとうございます!!
1等的中その賞金額が、宝くじや競馬などの公営競技を含めて国内史上最高の当せん金額として、去年の秋より史上最高賞金6億円くじとして登場の「BIG(ビッグ)」。
1口300円で、1等最高6億円(キャリーオーバー発生時)が狙える予想の必要がないコンピューターまかせの簡単サッカーくじです。
サッカーやJリーグに詳しく無くても、運が良ければ最高6億円が当たるんです!
1等の当せん確率(理論値)が、約480万分の1とあの「ジャンボ宝くじ」や「ロト6」よりも、高額な賞金の上に、確率的には1等に当たりやすいって事!
売上低迷に悩むスポーツ振興くじの起死回生策として、「史上最高当せん金額」で、toto版のジャンボ宝くじとでも言うべき高額当せんくじです。
販売システムトラブルでニュースに!
そんな『BIG』人気に火がついたのも今年の5月開催の第278回発売時には、本当に凄かった!
それまでは、BIGの1等は12回連続出ておらず、当せん金が繰り越されるキャリーオーバーが続出。
繰越金は15億円に達し、今度こそ史上最高当せん金の6億円がそれも複数口出ると予想されたため、BIGを販売する店頭には購入希望客が殺到。
その為コンピューターシステムがエラーを起こし、コンビニ店頭では、販売中止となったことから販売店が限られたため、店頭にはどこも行列ができる騒ぎになっていた。
売り上げも、過去最高の61億2033万1500円に上ったため、販売締め切り後の作業にも手間取り、当せん結果の発表が当初の午後7時の予定から同8時近くまでずれ込んだほど。
連日ニュース報道などでも取り上げられ、このトラブルが逆に『BIG』を広く世間一般の方にも知らしめる事となった。
それまで、サッカーくじには興味の無かった人々も史上最高6億円が当たるかもしれない『BIG』というくじをこのニュースなどをきっかけにファンになられた方も多いのでは?