日経新春杯/G2 ◎アドマイヤジュピタ ○アドマイヤモナーク
▲ダークメッセージ △トウカイエリート
穴ヒラボクロイヤル 穴マキハタサイボーグ
今年の日経新春杯は「アドマイヤ勢 vs トウカイ勢」が基本的な構図。鞍上比較から安藤勝&岩田騎手を配して参戦するアドマイヤ勢に軍配が上がる可能性が高そうですが・・果たして?
アルゼンチン共和国杯で初重賞勝利を果たしたアドマイヤジュピタが一応の中心でしょう。トップハンデは不利ですが、先行して前々から上がり33~34秒台の末脚で粘り込む可能性が高そうです。詰めの甘さはあっても長丁場では崩れないアドマイヤモナーク、万葉S2着に続いて武豊騎手で重賞初勝利に挑むダークメッセージ、久々を叩いて昨年の2着以上を狙うトウカイエリートが当面の相手。穴なら、乗れている藤岡騎手で一発ムードのヒラボクロイヤル、ステイヤーズS勝利で勢いに乗るマキハタサイボーグ辺り。
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【有力馬のSP指数】 [三走前] [前々走] [前走]
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アドマイヤジュピタ 阪神20芝[55]→京都22芝[66]→東京25芝[81]
アドマイヤモナーク 札幌20芝[78]→中山36芝[79]→京都30芝[73]
ダークメッセージ 東京25芝[79]→阪神24芝[76]→京都30芝[72]
トウカイエリート 阪神24芝[46]→京都32芝[84]→京都20芝[79]
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ヒラボクロイヤル 京都30芝[75]→東京24芝[80]→中山20芝[70]
マキハタサイボーグ 京都24芝[75]→東京25芝[75]→中山36芝[80]
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馬券ベッター RYU'S EYE の見解
京成杯/G3 <推定波乱度=★★☆☆☆>
<軸> ◎マイネルチャールズ
<紐> ○ドットコム ▲アイティトップ
△マイネルファルケ
<消> リトルアマポーラ (←キルトクールに認定)
個人的に好きなブライアンズタイム産駒。ブライアンって響きがなんとなくよいですし意外性があるよな感じがします。そんな理由で、マイネルチャールズ。というか1番人気になりそな勢いですしホープフルS勝ちの実績ありなら問題なさそうです。地味目な雰囲気はするものの堅実なとこかもしれません。同じくBT産駒、ドットコム。いつかは出るだろうという馬名は微妙ながら伸びしろありそうです。通常なら、アイティトップ。前走が条件戦特別勝ちならばこの時期イチ押しとなるのですが、聞きなれない鞍上の丹内騎手が重賞でどこまでやれるかは未知の領域となります。3頭出しマイネル軍団、マイネルファルケ。父ムタフアーウエークも聞きなれない種牡馬ながら数少ない重賞からの臨戦です。なぜかわざわざ関西から遠征してるリトルアマポーラの意図は不明ながら牝馬はキルトクールでしょう。
日経新春杯/G2 <推定波乱度=★★☆☆☆>
<軸> ◎アドマイヤジュピタ
<紐> ○オースミグラスワン ▲ダークメッセージ
△ヒラボクロイヤル
<消> アドマイヤモナーク (←キルトクールに認定)
イメージ的に有馬記念や鳴尾記念からの折り返し組が優位なんですけど、今年はやたら長距離路線からの出走が目立ちます。充実一路、アドマイヤジュピタ。年明けから乗れてる鞍上ですし休養を挟んでの出走であれば長距離路線からでも大丈夫でしょう。今年の主役を担えるような勝ち方を期待したいものです。ローテ的に、オースミグラスワン。もともと京都が得意そうな感じですし、ここ狙いで来たんじゃないでしょうか。一時期のスランプからも脱出しかけているようですし上積みがありそうです。明るくしたい、ダークメッセージ。万葉Sで騎乗した武豊騎手が引き続き相棒となりました。そこでクビ差2着にフンばれたならばハンデの恩恵も含めチャンスありそな気がします。そして、ヒラボクロイヤル。金杯からのローテ意外に馬柱の見どころはありませんけど押さえておきたい4歳馬。昨年ワンツーなトウカイ軍団もコワいとこはありつつハンデ戦でそーそーウマくいかんでしょうということで消し。アドマイヤ軍団の片割れとなるアドマイヤモナークもキルトクールしておきます。
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