文章:十時 龍一(All About「競馬」旧ガイド)
予想をする行為こそが競馬ファンの楽しみと自虐、
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改めまして、あけましておめでとうございます。今年もよろしくです。
ということで、昨年の暮れから香港へ渡りました。年末年始になれば海外へ出かけたがる日本国民としての義務を果たしてきたわけですが、溢れかえる人込みをカキわけ出かけたからにはタダでは帰れません。元旦から沙田競馬場へ行ってきました。香港というか中国は旧正月の暦ゆえに正月早々から競馬をやっててラッキーです。昨年の香港マイルと香港カップの開催時にはコンゴウリキシオー(5着)シャドウゲイト(9着)も来てたわけですが、さすがに日本馬は金杯の準備に忙しいようで遠征してる馬はいないようでした。

詳しく書いても漢字ばかりでわけわからんので簡単に説明すると、沙田(シャティン)競馬場は市内から電車(約15分位)で行け、開催日には競馬場に直結している駅に停まるので迷うことはありません。ナイターじゃない場合はだいたい昼過ぎにレースが始まるようなので早起きする必要もありません。あとは入場料(2$=約30円)を払い中に入れば日本と同じ感覚で競馬を楽しむことができます・・と思っていたら大間違いです。

余裕で1Rに間に合い、まずは競馬新聞を購入せねばならぬと場内を歩き回りましたが売店に見当たりません。どこかにあったのかもしれませんが競馬新聞をあきらめてレープロを貰おうとしたらこれがまた有料なんですね。たしか15$だったと思いますが競馬新聞は事前に買うようにしておきましょう。ただし漢字と英語が判読できなければ、ほとんど役に立たないことは承知しておかねばなりません。それはレープロも同様ですけど。

そして馬券の検討に入るわけですが、もちろんわけわからんままです。だいたいのとこを馬柱でナナメ読みしてオッズと見比べアタリをつけていきます。もちろんパドック派ならそちらへ向うのもいいでしょう。なんとなく韓国のパドックと似てます。というか、韓国が真似たのかもしれませんけど人の多さは比べもんになりません。新年早々ということで初の運試しに来ている人々が多かったのでしょうか。人の頭しか見えん状態でした。
・・・・・まだまだあるよ・・・・・