文章:十時 龍一(All About「競馬」旧ガイド)
●NHKマイルカップ/G1 ◎ローレルゲレイロ ○アサクサキングス
▲オースミダイドウ △ダイレクトキャッチ
前哨戦NZTはトーホウレーサー(11番人気)マイネルフォーグ(16番人気)の連対。しかしマークしたSP指数が66と63と極端に低く別路線組重視が良いかも・・果たして?
皐月賞6着馬ローレルゲレイロがSP指数で一歩リード。まだ1勝馬で絶対視は禁物ですが今年のメンバーなら上位争いは必至でしょう。ハイペースの流れを克服すれば勝機十分のアサクサキングス、骨折明け明けを割り引いても世代屈指の能力に注目のオースミダイドウ、共同通信杯2着後、府中のマイル戦に照準を合わせてきたダイレクトキャッチが逆転候補。枠順と展開が重要な鍵を握りそうですが、基本的には4頭の卍巴戦で!
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【有力馬のSP指数】 [三走前] [前々走] [前走]
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ローレルゲレイロ 京都16芝[69]→阪神16芝[84]→中山20芝[84]
アサクサキングス 阪神20芝[63]→京都18芝[63]→中山20芝[86]
オースミダイドウ 中京18芝[49]→京都16芝[71]→中山16芝[73]
ダイレクトキャッチ 中山20芝[74]→中山20芝[78]→東京18芝[75]
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馬券ベッター RYU'S EYE の見解
●NHKマイルカップ/G1 <推定波乱度=★★★★☆>
<軸> ◎イクスキューズ
<紐> ○ダイレクトキャッチ ▲アサクサキングス
△マイネルレーニア
<消> オースミダイドウ (←キルトクールに認定)
皐月賞組が人気を集めそうですが、これまでの過去事例として人気した皐月賞組はいい結果が残せていません。やはりG1での惜敗とは言え、掲示板にさえ乗れない馬が人気を集めることが異常事態であり中心視するのは危険でしょう。また1勝馬に全幅の信頼を置くのもヤバそうな感じがしてならないのです。かと言って、難解な事態に陥らせたNZT上位組の巻き返しを期待するのはキビしいような気がします。そこで、イクスキューズ。押せ押せなローテとなりましたが藤沢厩舎が考えなしに出走させるわけがありません。すみませんなんて殊勝なこと言いながら問答無用に牡馬を蹴散らしてもらいましょう。ダービーTRのプリンシパプルSと両睨みから出走を決めた、ダイレクトキャッチ。ここで連対しないとダービーがキビしい状況を踏まえての背水の陣に賭けたいところです。皐月賞組、アサクサキングス。条件が好転しそうな馬であることは間違いないですし、先行してアっさり押し切りとなるかもしれませんが人気することだけは心配です。NZT組の巻き返し、マイネルレーニア。3頭出しマイネル軍団で皐月賞で推薦したシーガルも捨てがたいとこですけど、こちらも3勝すべて左回りの特化したサウスポーな可能性を捨てきれない気がします。ということで、それぞれの路線から選んではみましたがどんなもんでしょうか。しかしながら、骨折5ヶ月休み明けでどう考えても辛そうな気がするオースミダイドウはキルトクールでしょう。
●新潟大賞典/G3 <推定波乱度=★★★☆☆>
<軸> ◎ブライトトゥモロー
<紐> ○フォルテベリーニ ▲チェストウイング
△エアセレソン
<消> ダンスインザモア (←キルトクールに認定)
すみません。連休中につき印のみで失礼します。
●京都新聞杯/G2 <推定波乱度=★★☆☆☆>
<軸> ◎フェザーケープ
<紐> ○マイネルキーロフ ▲タスカータソルテ
△ローズプレステージ
<消> サンライズベガ (←キルトクールに認定)
すみません。連休中につき印のみで失礼します。
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