文章:十時 龍一(All About「競馬」旧ガイド)
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ホリエモンとオジャマモンの視聴率対決で幕を明けた今週でしたが、ジワリジワリと広がるライブドア・ショックに戦々恐々な方も多いのではないでしょうか。
まず登場は、オジャマモン。あれだけ「証人喚問に呼んでくれ呼んでくれ呼んでくれ」と言ってたわりには「刑事訴追で控えさせて控えさせて控えさせて」は納得できません。なんとなくキナ臭い政界との繋がりを垣間見せただけの無意味な喚問でした。そうして、同日に寝耳に水な強制捜査を仕掛けられたホリエモン。そのキナ臭さを薄めるためという噂も、あながち的ハズれではないような気がしてきます。一連のシナリオは仕組まれてたんでしょうが、東証が取引停止になるほどの混乱を招くとこまでは想定の範囲外だったかもしれません。
そんなこんなで、ニュースに多忙な一週間となりました。株のことはよくわかりませけど馬券で稼ぐよりも楽なんでしょうか。ていうか、稼げてないわけですけど・・
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【AJCC】ハイアー、内田博で一発!逃げて目覚める実績馬 (抜粋)
内田博幸騎手といえば、もはや中央・地方の区別なく認知された名ジョッキー。昨年は地方465勝を挙げて2年連続のNAR最優秀騎手に輝いたほか、アジュディミツオーとのコンビで地方馬初のドバイワールドC挑戦(6着)も果たしている。ニュージーランドTをマイネルハーティーで制するなどJRAでも31勝と大暴れ。昨年末の報知オールスターC(ケイアイミリオン)、東京大賞典(アジュディミツオーで史上初の連覇)、東京2歳優駿牝馬(ダガーズアラベスク)、ニューイヤーC(コーラスマスター)と、現在重賞4連勝中で、このAJCCで5連勝目を狙っている。(SANSPO.COM:以下略)
これを今週の推奨銘柄ということにして、それではいってみましょうか。
●アメリカJCC/G2 ◎グラスボンバー ○オペラシチー
▲ハイアーゲーム △フサイチアウステル
穴ユキノサンロイヤル
シルクフェイマスが実績面で一歩リードしていますが、昨年は不振で過信は禁物かも知れません。今回は叩き2走目で一変の余地十分ですが、4~6歳馬がレースの中心になりそうです。
有馬記念が不完全燃焼だったグラスボンバーとオペラシチーが一応の中心。2走前の先行力に注目できるハイアーゲーム、菊花賞5着フサイチアウステルが当面の相手。穴なら2年連続3着のユキノサンロイヤルあたり。
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【有力馬のSP指数】 [三走前] [前々走] [前走]
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グラスボンバー 中山22芝[63]→福島20芝[82]→中山25芝[83]
オペラシチー 札幌20芝[80]→京都18芝[82]→中山25芝[78]
ハイアーゲーム 東京18芝[64]→京都18芝[68]→東京21ダ[79]
フサイチアウステル 小倉20芝[74]→中山22芝[81]→京都30芝[85]
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ユキノサンロイヤル 京都32芝[57]→福島20芝[70]→中山20芝[75]
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・・・・・まだまだあるよ・・・・・