競馬関連情報

更新日:2005年09月22日

RYU'S EYE 今週の重賞予想 いよいよ深く始動か~神戸新聞杯

編集部 All About 写真

今週は<●オールカマー●神戸新聞杯>となっています。参加することに意義がある“読者参加型”コラムなので、あなたの予想も投稿してみてください。(ph by 大吟醸)

文章:十時 龍一(All About「競馬」旧ガイド)
予想をする行為こそが競馬ファンの楽しみと自虐、
あなたの投稿をいつでも大歓迎の予想支援コラム。

     ※支援を目的としますが、支援できない場合もあり得ます。


ついに真打ち登場ということで、今週はどこもディープな話題一色。そんな中、こういう違った視点で紹介されるとさらに興味がディープになったりします。

〓 馬の仕事の性差 〓

衝撃の2冠馬「ディープインパクト」が、週末の神戸新聞杯から始動する。

むしろ休み明けのほうが走りそうなタイプでもあるし、取りこぼしはない思うが、どうだろう。いずれにせよ、ここも楽勝するようなら、競馬界以外も巻き込んで、菊花賞へ向けてのボルテージがぐんと上がってくる。

ディープインパクトといえば、後々まで語られるであろう話題が、蹄鉄。

極端に薄いツメを持つ彼は、春のクラシックではクギを打たずに、特殊な接着装蹄で乗り切った、という逸話。

装蹄は、馬とは切っても切り離せない。今日紹介する記事によると、英国で装蹄師を目指す女性が、過去最高をむかえているという。

意外なことだが、装蹄に関していえば、職能上の性差はないという。馬の蹄を挟み込んでクギを打ち込んだり、馬にあわせた蹄鉄をたたき上げる姿からは、男の職業、という先入観を持ってしまうが、そうではないらしい。

装蹄技能の2005年世界王者によると、装蹄はあくまでも技術の問題であり、馬をいかに御するかが大事で、腕力を大きく要求されるものではないのだそうだ。500kg もある動物と、腕力勝負をする職業ではないのだ。

英国では、装蹄師の資格を得てある程度すれば、500万円~600万円程度の年収になるという。日本ではどの程度になるのだろう?

ニュースサイト:Horse and Hound online
関連情報サイト:The Farriers Regitration Council



そーいうこととは知りませんでした。こちらは“Horse of the Day”サイトからの引用なんですけど、もしや極端に薄い爪がスピードにも関係しているのでしょうか。阪神競馬場のパドックに行かれる方は爪に注目。という感じで“Horse of the Day”はちょっと毛色の違うコラムをメルマガでも配信してくれます。チェキしてみましょう。



男前馬券 たかたか氏 の見解


●オールカマー/G2

 ◎コイントス      ○グラスボンバー
 ▲ヴィータローザ

夏に実績を残した馬が好走するレース。前目に行けるコイントスを中心に。


●神戸新聞杯/G2

 ◎ディープインパクト  ○シックスセンス
 ▲トウカイトリック   △マチカネキララ

毎年堅く決まるレース。春からの実績を考慮してディープとシックスセンスは抜けている(この2頭の差も離れているが)感じ。あとは上がり馬からの2頭で特に古馬相手に好走したトウカイトリックは本番も要注意!



・・・・・まだまだあるよ・・・・・

(執筆者:十時 龍一)

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