文章:十時 龍一(All About「競馬」旧ガイド)
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ということで、その経過と結末を。

まずは戦いのいきさつ
ある日突然にメールは届いた。その内容は「この夏、小倉にて馬券勝負を」という不敵な果し状で、差出人は
【よくわかる政治】ガイドの辻氏。もちろん【競馬】ガイドとして回避するような真似はできない。その場で「いつでも受けて立つ」旨のメールを即座に返したのであった。辻氏は山陽地方在住でアウエイなゆえ、ホームとなるこちらはルールをすべて委ねるということで、以下の条件が締結された。
小倉はくぼ記念バトルロワイヤル
●日 時/7月17日(日)
●場 所/小倉競馬場
●ルール/(1)函館9R以降の全レース馬券購入の回収率勝負
(2)1点100円で馬券の種類および点数は制限なし・・もう後に退くことはできない。戦いの日を待つばかりとなった。
新たなチャレンジャー
戦いを翌々日に控えた15日、決意も新たに<今週の重賞予想>と<ブログ的コラム>において馬券対決の告知をする。すると予期せぬ「ちょっと待った!」がかかった。同じく常連な
ヒラケン氏から「小倉まで行くことは出来ぬも場外参戦で」という申し入れメールが来たのである。戦いは“一騎打ち”から“三つ巴戦”へ様相を変えた。
・・これはキチんと作戦を練らねば。まずは戦略を練ることが重要だ。
戦いの前夜には作戦を
とりあえずは競馬新聞を入手せねばならない。ここは長年使い慣れた競馬ブックを購入し対戦するレースを確認。タイム・スケジュールはこうなっている。
函館 小倉 新潟
9R 15:25~
10R 16:00~ 15:35~
11R 16:35~ 16:10~ 15:45~
12R 17:10~ 16:50~ 16:20~これは、かなりキツい。ソファに寝転がりつつグリーンチャンネル見ながらPATで投票しているグータラ者としてハードスケジュール。相手関係を考えてみても、辻氏は比較的プレーンに攻め、ヒラケン氏は穴狙いに走る。キャラの異なる二人にどう挑むかキチんと考えをまとめておかねばならない。さて、どーしたもんだろうか。
あまり考えてもしょーがない。というのが結論であるが【的中3Rで回収率75%くらいを目標に買い目をなるべく絞る】を基本にとりあえず予習。