宝塚記念、こちらも夢の共演だ!
編集部 All About
6/29(日)宝塚記念。ファン投票で選ばれた“あなたの夢、そして私の夢”が走ります。錚々たる顔ぶれが揃った今年、コラムにも華やかなゲストをお迎えしました。(ph 宝塚02 by 大吟醸)
G1馬でなくとも実力拮抗な精鋭がフルゲートに勢揃いである。そのへんをどう判断するか・・悩ましいところではあるが、あまり考えすぎると迷路にハマり込むばかり。サクサクと消し馬を決められる[消去法]で、大胆かつシンプルに決断したほうがいいかも・・(回避馬は除く)
6歳以上のやや高齢馬? →5頭
アグネスデジタル、イーグルカフェ、タップダンスシチー
トシザブイ、メジロランバート
(おおっ、すでにG1馬2頭が削除されている)
前走G2で未連対な馬? →6頭
アサカディフィート、サンライズジェガー、ストップザワールド
タニノエタニティ、バランスオブゲーム、マイソールサウンド
(まあ、このへんは妥当なセンと言えるだろう)
前走G1で4着以下馬? →3頭
サイレントディール、ダンツフレーム、ファストタテヤマ
(よしよし、去年の宝塚記念馬もいなくなった)
長期的な休み明けの馬? →1頭
シンボリクリスエス
(消、消えない・・こ、これが投票1位の力か)
有馬記念からの休み明けという荒技で勝ったのは、77年のトウショウボーイが最後だ。しかし、休み明けに実績ありだし(とりあえずは)現役最強馬も異論なし・・執行猶予。以下の5頭を有力候補とする。
シンボリクリスエス、ダイタクバートラム、ツルマルボーイ
ネオユニヴァース、ヒシミラクル
さらに、桜木星子さんのご指名馬3頭を優先して・・
◎シンボリクリスエス ○ヒシミラクル ▲ツルマルボーイ
これこそ“その道のプロ”×2のコラボ・パワー!・・なんつって・・いいのかなあ、ホントに。
<結論は今週の RYU'S EYE で>