今、秘かにハマッている人が多い韓国ドラマといえば、「私の名前はキム・サムスン」。います、私の周りにも「サムスンに共感!」という人が続々と出現しています。サムスンを演じているキム・ソナは日本で中・高校時代を過ごした帰国子女。トークショーでは流暢な日本語で「サムスン語録」が炸裂していました。(文中ではできるだけキム・ソナの言葉をそのまま再現しています!)
視聴率を聞いて「え、マジ?」
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| 巧みな日本語でのジョークに会場は爆笑!「サムスンに共感する」という女性ファンが多いキム・ソナ。 |
—今回のトークショーには、6000通を超える応募がありました。日本のファンの皆さんにご挨拶をお願いします。
「こんにちは。結構ビックリしました。こんなにたくさんの方がいらっしゃってビックリですけど。応募した人が6000人もいてビックリ。(当選)おめでとうございます。私は、中学・高校は日本で通いました。新宿とか行っていましたね。渋谷とか、原宿とか結構行ったり来たりしていたんですけど。小さい頃ってあんまり夜遅くまで外出できなかったんで、韓国に戻ってから日本に行った時には、一人でよく行っていました。焼き鳥屋さんとかよく行ってるし、お酒飲みに行って友達とカラオケしたりしています」
—ドラマの撮影で短期間で8キロ増やしたのは大変だったのでは?
「職業は俳優でいろいろやっているんで、二ヶ月はたくさん食べていましたね。結構幸せだったんですけど(笑)。お酒飲んだりホルモン焼きとか、カロリー高いものもたくさん食べていました。終わってから大変でしたね、戻すのが。今は半分ぐらいです。お肉の残りはあちこちに隠れているんで(笑)」
—韓国では、ドラマの中で登場する豚のぬいぐるみが人気になったり、パン作り教室に殺到したりと社会現象になったようですね。
「視聴率が上がっていることを聞いて、え? マジ、ほんと? と。プレッシャーも感じました。終わってからがもっとすごかったんです。歩いていると、え、サムスン?って。映画のときは20代30代が多かったんですけど。ドラマのときは広い世代から声をかけられて、これはすごいな、と思いましたね」
サムスンと似ているところは……
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