お笑い・バラエティ番組最新情報

更新日:2009年03月17日

もう一度みたい90年代のお笑い番組BEST5

子供時代に大爆笑したお笑い番組の多くを、いま気軽にDVDで見られるようになりました。そこで、もう一度見てみたい、いま見ても充分笑える番組BEST5をご紹介。転げまわって笑ったハイテンションの記憶が蘇る!!

若手、中堅、ベテランが入り混じっていた変革期

画像の代替テキスト
ウゴウゴ・ルーガDVD 地球にたぶん優しいエコシリーズ エコエコシュールの巻
※DVD-BOXリリースから1年半。お求め安くなった単巻DVD全5巻のリリースが、環境を考えたエコパッケージ仕様で登場!
90年代はお笑いの世界にとっても変革期でした。80年代の初めと終わりにお笑いのブームがあり、そこで火の付いた芸人がそのまま次の10年間も突っ走っていったといえます。

その分、若手が中心のいまのお笑いブームとは違って、幅広い年代の芸人がしのぎを削っていた。今回はDVDで見られる作品からセレクトしました。このほかにも記憶に残る作品は数多くあるでしょうが(「生ダラ」とか「電波少年」とか「ナイナイナ」とか…)、そちらに関しては今後のソフト化を首を長くして待つことにしましょう。

では、カウントダウン形式でお送りします。

第5位「ウゴウゴルーガ」

カテゴリー的には幼児教育番組に入るんでしょうが、実は大きなお友達も夢中で見てた実験的バラエティ。作中のCGアニメは当時の最先端技術を駆使したものでしたが、当時から「ヘタウマ」感覚に満ち満ちてました。

キャッチフレーズは「おきらくごくらく」だったのに、突然偉い学者先生が出てきたり、みかん星人や、シュールくんなど毎日登場する奇妙なキャラクターが当たり前のものに見えてきたり。これを見て育った子供がどう成長したのか、知りたいような知りたくないような……。

おりしも、3月にDVD-BOXリリースとのこと。当時夢中になってみていた子供だけでなく、いまの子供達の目にも新鮮に映るのでは?

第4位「とぶくすり」

いまバラエティの中心で大活躍のナインティナイン、よゐこらの原点というべき深夜バラエティ。この一世代前の「夢であえたら」のブレイクに照準を合わせて、シュールなコントを次々に繰り出し、当時の深夜テレビを盛り上げました。

従来のバラエティ以上にファンとの交流を大切にして、メンバーも「とぶくすり友の会」を結成したのも、人気拡大要因の一つだったのかも。その精神は今も「めちゃイケ」に受け継がれています。

トップ3はあの番組!?
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広川 峯啓

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