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更新日:2006年08月31日

脇で輝く! 気になる「三文字男」たち

バラエティを見てると、脇に居ながらもメイン以上のインパクトを感じる人がたまにいます。そんな人達をチェックしてみたら、なぜか全員三文字でした。そんな気になる三文字男たちをピックアップしていきます。

メインだけだと物足らなくて

鈴井貴之編集長 大泉洋 (単行本)
ドラマや舞台の世界には「主役を食う」という言い回しがありますが、バラエティの世界でも、脇に居ながらMC以上に目だってる人が、中にはいます。

画面の隅にいるのに注目してしまうインパクト大の男や、巧みにメインをサポートするスキルを持ったアナウンサーなど。とにかく、バラエティをより面白くする力を持った人達が。

そんな気になる男達をチェックしてみたら、なぜか不思議なことにみんながみんな、苗字二文字、名前一文字の計三文字。そんな当ガイドが非常に気になる三文字男たちをズラリ紹介していきます。

大泉洋(おおいずみ よう)


本来だったら今頃は、全国ネットの主演ドラマ「東京タワー」がオンエアされて、知名度もグンとアップ。ついに全国区に昇格、という筈だったんですが…。

しかし、彼の代表作である「水曜どうでしょう」を見るたびに、強く思うのですが、典型的な「突っ込まれ芸」の持ち主ですね。相手から乱暴かつ、ぞんざいに扱われてこそ、イキイキしたリアクションを発揮できるというか。

おそらく道民の皆さんの目には、これこそ大泉という、個性発揮の大爆笑シーンに映っていることでしょう。でも全国的レベルの中で見ると、「ユースケ・サンタマリアのコピー?」という疑問が、脳裏に浮かんでしまうのでした。

バラエティでもドラマでも、全く同系統に見えてしまうのは、ひょっとして当ガイドだけ? ユースケの役を大泉が演じたり、その逆があったとしても、まったく違和感ないような気がしてならないんですが。

ただ、比べてみるとよく分かるのが、しつこそうに見えて意外にサラっとしてるんですね。ユースケがカレーだとすると、大泉はスープカレーなのかもしれません(誰がうまいことを言えと……)。

お次はアナウンサー界の隠れた秘密兵器
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広川 峯啓

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