問題作りにスタッフは日々奮闘中
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| タイトルに「脳年齢」と入れたら高視聴率ゲット!! |
どの番組かは差し控えますが、某スタッフから聞いた話によれば、ある日ライバル番組のオンエアをチェックしていると、出題が数日後に放送される自分の番組で出てくる問題と全く同じものだったとか。その時は、完成していた収録テープを徹夜で再編集し、なんとか無事に差し替え、放送に間に合わせたそうです。
こういったスタッフの熱意があって、わたしたちは部屋に居ながらにして、難問奇問に頭をひねって、楽しみながら脳を鍛えることができるんですね。えっ、なんですか? 本当に頭のトレーニングになってるのかどうか気になるって?
もちろんクイズを考えることで脳みそは鍛えられてる筈です。それどころか、クイズや教養番組でなくたって、バラエティで脳の働きを活性化できるんです!!
結局、バラエティで頭は鍛えられるの?
例えば、コントを見ながらどんなオチが来るのか推理するとか。「おもいッきりテレビ」の生電話を聞きながら、みのもんたが最後にどんな説教をするか予想してみるとか……。冗談みたいですが、暮らしに役立つかどうかは別として、とにかく頭を働かせることこそが、脳を生き生きさせる秘訣でしょう。
前述の川島教授は「テレビを見ている時には、前頭前野の働きは下がってしまうことが多い」と述べています。確かに仕事で疲れたときなど、何も考えずにぼーっとテレビを見るのは、最高のリラクゼーションだったりします。
でもだからこそ、いつも頭を休ませっぱなしにするんじゃなくって、時にはツッコミでも妄想でもいいから、イロイロと考えながらバラエティを見るのも、頭のためにいいんじゃないでしょうか? 少なくとも、新しいテレビの楽しみ方は見つけられると思いますよ。
【関連リンク】
「サルヂエ vol.5 」「脳内エステIQサプリ〈Ver.2〉」