プレミアムが日本の乱交をリードする!
日本はエロに関しては素晴らしい国だ、と思いませんか?局部にモザイクこそ入ってはいるが、ザーメン・痴女・ハメ撮り・スカトロ‥ジャンルの幅の広さは他を圧倒し、なおかつレベルも高い。もし海外に生まれていれば、モザイクの奥は見れたかもしれないけど、ドキュメントテイストのハメ撮りや、焦らしに寸止めといったテクを駆使して男を責め立てる痴女なんか見ることはなかったかもしれない。
しかし、まだ日本にも決定打のないジャンルがないわけではない。それが
「乱交」、男も女も複数でまぐわりあうプレイ。海外ではいたってメジャーなジャンルではあるが、これだけジャンルが多様化した日本AV界の中で不思議と無視されてきたジャンル。風俗店では一時「大人のパーティ」と呼ばれる乱交風味のものが流行った時期があったけれど、AVにおいては男の感情移入度を優先するきらいもあってか、複数vs複数という組み合わせはあまり流行らなかった。
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| 『JAPANESE PARTY HARDCORE Vol.4』(プレミアム)出演:12 GIRLS 監督:PREMIUM JPH PROJECT 発売日:2007年8月7日 価格:2,980円(税込) |
しかし、今ちょっと乱交がキてるのかもしれない!その最先鋒といえるのが、
プレミアムの
『JAPANESE PARTY HARDCORE』シリーズ。出演するのは12人から20人のAV女優たち。パッケージにはその女優の名前のクレジットすらない。プレミアムというと単体女優メーカーでしょ?という印象が強いけれど、実はこのシリーズ、同メーカーの隠れ人気タイトルなのだ。その第4弾の現場に伺ってまいりました!
プレミアム総合プロデューサーのT氏自ら陣頭指揮を取るこの作品、T氏も「こっちが自分の趣味なんで、自然と力入りますよね」と笑顔を見せる。乱交に加えて
CFNNの要素が加えられてるのが、このシリーズのもうひとつのポイント。CFNNとは
「Clothed Females and Naked Males」、つまり男女が女が着衣、男が裸の状態でのプレイ。詳しくは
wikipediaなんかを見ていただくとして、『ウブなおんなのちんちん研究』(SOD)、『僕のオナニー見てください。』(アロマ企画)、そして『チンポを見たがる女たち』(ムーディーズ)など根強い支持を受けているジャンルなのだ。
乱交に大事なのはほどよいテンション。痴女っぽすぎてもつまらないし、受け身過ぎても冷めてしまう。今回の撮影に使われたのは元さる芸能人の邸宅だったといわれる新宿の某スタジオ。撮影前の昼食もいわゆる「ロケ弁」ではなく、ケータリングの豪華なもの。しかも出演者は飲酒可!まさにタイトル通り「パーティ」から全ては始まる。
重ね合うキスから徐々に発情していく男と女。乱交、といっても男の方が少ないので常にハーレム状態。アガってきた女の子たちは同性でも舌を絡めだす。


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しかも、普通のAVの撮影と違うところが20人近くの男女が家中を行ったり来たりするところ。普通の乱交をお題にしたAVなら一部屋で全部撮っちゃうけども、同作ではベッドで男1女2がエロいことやってるなー、と思ったら階段ではもっと激しいプレイしてる男女が。あッ、トイレからも艶っぽい声が‥と、監督はじめスタッフも出演者がどう動くか分からない!それを追って4,5台のカメラが走りまくる。「大人のパーティ」みたいな貧乏くさいのじゃない、プレミアムらしいセレブ感ありつつもスケベ揃いのパーティなのです。


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監督名は「PREMIUM JPH PROJECT」となっていますが、そのメンバーは普段プレミアムの単体作品を撮ってるトップ監督揃い。撮影の合間に打ち合わせしている姿は、いつもの単体撮影の時とは違う、楽しみつつも心地よい緊張感のあるもの。たくさんいる中からこの子がエロい、あの子がカワイイといった個人プレイとは違う、キスから始まり徐々にエログルーヴが全体で盛り上がっていく感じは新しい。見る側も誰に感情移入するでもなく、ただ目の前の圧倒的な光景を見せられ続ける。
写真を見てもらえば分かるとおり、女の子たちも必死こいてセックスを楽しんでるというより、ヤリたい時にやって、他の子のハメられ姿をビール片手に楽しんだり、まさにパーティ感覚の乱交。しかもパーティってのは「献金パーティ」とか「お見合いパーティ」みたいな響きにあるような日本的なものじゃなくって。ちょっと乱交、いや「PARTY HARDCORE」がこれからクるかも!
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