アダルトビデオ/AV・アダルトビデオ最新情報アーカイヴ

いまさらですが2005年AV界を振り返る!

業界の話題的にはやや低迷だった近年に比べると、激動だったAV界の2005年。年は明けてしまいましたが振り返ります!オールアバウトAV的ベスト女優&監督も発表!

執筆者:大坪 ケムタ

更新日:2006年01月04日

この記事の担当ガイド

この記事の担当ガイド
雑誌やTVには出来ない、ネットならではのアダルトビデオ情報を発信。

単体美女メーカーvs個性派ディレクターメーカーの構図が確立

いまさらですが2005年AV界を振り返る!
エスワン大賞も受賞した「セル初ギリギリモザイク あいだゆあ」(S1)
また、作品を作るメーカーの構成にも変革が。第2位の通り、とにかく昨年の話題メーカーはダントツでS1。蒼井そら・あいだゆあをはじめとしたセル初女優、さらにMEW・半沢あいら新人勢という怒濤の質量攻めに加え、監督の色を排除したシンプルな作風が人気集中。それまでの単体ハード路線だけが人気作ではないということを証明しました。さらに2005年後半には前半の大量デビュー攻勢から小澤マリア・麻美ゆま・さくら紗希ら少数精鋭にシフトというのも見事。今年も話題の中心になりそうです。

一方、S1とは正反対な監督の個性を前面に出したディレクターズメーカーの動きも活発化豊田薫のオペラ・インジャン古河・松嶋クロスのクロス・山だちんのエムズの誕生(第5位)、それまでドグマと冷戦状態だったソフトオンデマンド勢も参戦したD1クライマックス(第7位)がそれに象徴されます。好女優をデビューさせるS1ら大手単体メーカーと、自由かつ個性的な作品を作るディレクターズメーカー勢、この両極のバランスが揃うのはAV界として理想的な状況ではないでしょうか。

 
左がリア王解散、そしてオペラで再始動した豊田薫監督の『ケツガッチン』(オペラ)。右がD1クライマックスを成功させ、さらに自ら優勝も果たしたTOHJIRO監督の『Mトランス』(ドグマ)。

いまさらですが2005年AV界を振り返る!
残念ながら発売中止となった『由美香へ』(クロス)。他手段での上映も考案中という話。
一方、一般誌などでも大きく扱われたニュースとしては、映画公開された『由美香(AVタイトル:わくわく不倫旅行)』(V&Rプランニング)など傑作を残し10年近くAV界・ピンク映画界で活躍されていた林由美香さんの訃報。カンパニー松尾・平野勝之監督との恋愛も知られている彼女、最後の彼氏であるキャプテン江原監督が撮影した生前のプライベート映像も含まれた『由美香へ』の発売が予定されていましたが、残念ながら発売中止に。生前残された作品が全てになるようです‥改めて合掌。
またスポーツ紙で話題を引っ張ったのが第6位の東城えみ。一昨年の肩書き女優ブームのNo.1は元アイドル・小沢なつきでしたが今年は彼女?しかし最初こそプロレス界で話題になりましたが、予想通りアッサリと忘れられてしまいましたね‥。

あわせて読みたい

この記事を読んで良かったですか?

良かった

0

この記事を共有する

趣味関連ユーザ投稿

1度は行ってみたい美味しい名店をピックアップしました

KALDI(カルディ)のオススメ商品をピックアップしました

新着・人気記事

All Aboutをフォローしよう!
  • Google+

メルマガ登録

【エンタメメルマガ】「わかりやすい趣味の手順」「気になるエンタメ情報」「スポーツの裏側」など、ガイドがわかりやすく情報をお届けします。

女性向けWebマガジンさらに読む

男性向けWebマガジンさらに読む

tips+ 毎日そそるヒラメキを