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2003年は間違い無くマリアちゃんの年に 高樹マリア、満点のデビュー!

2002年12月24日にカレンレーベルよりデビューした高樹マリア。グラビアアイドルとしてのバックボーンだけでなく、デビュー作の内容も最高です。早くも女王の呼び声も。

執筆者:飛鳥 浩

更新日:2003年01月14日
文章: 飛鳥 浩 (AllAboutJapan「アダルト」旧ガイド)

2002年の「最後の大物」としてクリスマスイブにデビュー作をリリースした高樹マリア。以前は別名でグラビアで活躍、テレビ番組にも出演していた「現役アイドル」との触れ込みで、ビデ倫大手メーカーの「カレン」から15本契約という破格の条件でのデビュー。当然注目と期待はピカイチで低迷するビデ倫の救世主になり得る女優だと前評判は最高でした。
そして待ちにまったデビュー作「スーパースター」のリリース。私も早速見ましたが、期待以上の作品だったと素直に絶賛いたします。
彼女のグラビアアイドル時代のイメージビデオは見たことが無かったので「動く」彼女は初めて見たのですが、グラビアやパケ写から伝わるイメージよりずっと「可愛い」印象を受けました。クールな表情で「いい女」系かな?などと思っていたのですが、テレながらカメラ前で話す高樹マリアちゃんは、初々しく時折目を伏せてしまうしぐさも本当に可愛かったです。そして注目は当然ながら「絡み」です。天然美乳で、そのスタイルはさすが「グラビアアイドル」と思わせ、反応も良くって引き込まれてしまいました。以前彼女のようなグラビアアイドルがAVデビューした時に「イメージビデオか?」と思わせるソフトな作品、フェラなしの作品を出して大ブーイングを受けた事がありましたが、高樹マリアちゃんは違いました。絡みはしっかりとこなし、AVの「名物」である「潮吹き」、「顔射」もばっちり見せてくれました。特に初めてだったらしい「潮吹き」では自分でびっくりしてシーツについたその染みの匂いを嗅いでしまったり、あまりの快感に「もっと」とねだったり。喘ぎすぎてうっすら顔が赤らむ姿など演技を超えた最高の表情です。
この天然の明るさ、そして絡みに対するひたむきさ、それに彼女の持つ表情の豊かさ、照れながら話す初々しさを維持していければ、期待通りの活躍、AV女王の名も当然手中に収めるのも時間の問題だと思います。
彼女にはAVにまだ馴染めない「違和感」を持ち続けていて欲しいです。10作を超える作品のリリースが決まっているのでリリースを重ねていくうちにこの違和感が薄れていくのが不安です。それには一作一作の作品の内容、作りが重大だと思います。かっての川島和津実のように作品それぞれに「色」をもたせ、飽きさせないように。メーカーさん、よろしくお願いします。

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