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更新日:2001年12月17日

『小泉麻由100人斬り』現場取材レポート ナマで見てきた、撮影現場

編集部 All About 写真

行ってきました『小泉麻由100人斬り』撮影現場。ナマで見てきた現場レポート、画像と共にお届けします。

そんな時、私に声をかけてくれた美人がいました。その声の主はなんと、テレビや雑誌でよく拝見させていただいている丹羽ひとみ社長じゃありませんか!

「何かご質問はありませんか?」との丹羽社長の言葉に、感激しながらも2、3質問をさせていただきました。

今回のこの企画というのは、どういった感じで『やろう』と決まったのですか?

丹羽社長——100人斬りという企画は過去に何人か挑戦した企画ですよね。でも誰も成功はしていないんですよね。麻由ちゃんなら出来ると思ったし、彼女『鉄マン』と言われていましたから。

でも『生で中出しOK』というのは随分思い切った事では無かったですか?

丹羽社長——いえ、これも麻由ちゃん本人が『病気の心配が無ければナマの方が良い』と言ったんです。ゴム付きの方が痛いらしくて。

麻由ちゃんは相当やる気なんですか?

丹羽社長——ええ。彼女は本当に頑張り屋さんなので、何としてもリタイヤしたくないと言っています。何度か休憩を取っていますが、なんとしても100人斬りを達成したいと言っています。今もお薬を塗って……また挑戦を続けます。


撮影スタートから既に11時間を超え、もうじき12時間が経とうとしていました。心配するマネージャーさんやスタッフの視線の中、再び麻由ちゃんはセットの中に、入って行きました。

まだ、カウンターは70人代。もうじき日付も変わろうとしていました。見つめる丹羽社長の目も真剣で、発射し終わった出演者に社長自らがティッシュを渡す姿なども見られました。

「どんなに時間がかかっても達成したい」麻由ちゃんはそう言っていたそうで、撮影も深夜に及ぶ事も覚悟していたそうです。

果たして100人斬りは達成できたのか??? それは4月1日の発売を見てのお楽しみですね。撮影現場取材の感想としては……また行きたい、くせになりそう! なんちやって(笑)。

(執筆者:飛鳥 浩)

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