文章: 飛鳥 浩 (AllAboutJapan「アダルト」旧ガイド)
現在のセルビデオの人気たるや、完全にビデ倫、レンタルを凌いでいると断言出来ます。現在の流れの主流としては、レンタル(ビデ倫作品)でデビューして、数本後にセルへ移籍。それもセルでは『ウリ』として「ビデ倫では見られなかったあの子のアナルやヘアがばっちり」などとするものですから、セル作品が出てしまうとその女優さんのレンタル作品の人気は落ちてしまいます。
しかし、デビューからセル作品オンリーというのも最近多くなってきました。中にはセルでデビューして、改名してレンタル作品にデビューするという女優さんも見られます。
そんなセルビデオの勢いの良さを話すときに必ずといって名前が出る女優さんがいます。ソフトオンデマンドの専属女優としてデビューして3年が経ちましたが、今もなおSODの看板女優であり続ける『森下くるみ』さんです。

リリース間隔が空いたり、休養などを挟みながら、またここ最近になって、グラビアやビデオ作品のリリースも活発になってきました。一時期離れていましたが、またここにきてTOJIRO監督とのコンビで作品をリリースしています。
作品の中ではよく「親子だな」なんてお互いの関係を話していました。が、5月10日に発売された『青い性欲』ではなんと くるみちゃんをTOJIRO監督がハメ撮りをするという内容の作品なのです。撮影が始まるまで、泣き続けているくるみちゃん。「お父さんと出来ない」といいますが、監督は「俺はお前の親父じゃない」と言い放ちます。でも……数時間後、と内容は見てのお楽しみという事で……。
そして現在SODの公式ページの撮影現場レポートでもくるみちゃんのぶっかけものが紹介されています。別の新聞の撮影レポートでは監督が「いままでのぶっかけものはつまらない。それは女優がかけられるのを嫌がっているからだ。このくるみの作品では喜んで受ける女優の姿を撮りたい」と語っていました。
撮りたい作品を撮れる監督さんは幸せだと思いますが、その要求に応え続ける女優こそ素晴らしいと思います。AF、SM、放尿などもうやり尽くしたと言われたくるみちゃんですが、まだまだ、ユーザーの要求の声は多いです。
これから、TOJIRO監督とどんな作品を我々に見せてくれるのでしょうか。何をしても驚かないつもりでしたが、今回のハメ撮りには正直驚いたのと、「そこまでやってしまうか……」とちよっとショックも受けてしまいました。ファンにこう思わせるのも、もし作戦だったら私は見事に、ハマってしまいました。
<画像協力 SOFT ON DEMAND>
<関連サイト>
SOFT ON DEMAND