札幌のおすすめスポット

更新日:2009年12月28日

札幌のおいしいフレンチ

編集部 All About 写真

札幌といえば、ジンギスカンや寿司を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、ぜひ試していただきたいのが「フレンチ」。札幌は料理人と生産者の距離が近く、地元食材の持ち味をフレンチやイタリアンの技法で引き出した料理を楽しめます。

札幌で楽しむ道産素材を使ったフレンチのおいしいお店

札幌といえば、ジンギスカンや寿司を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、ぜひ試していただきたいのが「フレンチ」。札幌は料理人と生産者の距離が近く、地元食材の持ち味をフレンチの技法で引き出した料理を楽しめます。しかも、クオリティに対してお値段は手ごろ。満足度は高いハズですよ。

ガイドおすすめの札幌のフランス料理店

■ラ・サンテ/地下鉄西28丁目駅
春に楽しみな乳飲み子羊=ミルクラムの料理。

春に楽しみな乳飲み子羊=ミルクラムの料理

北海道の食材が力強く響き、味わい深く、その魅力を再発見できるお店。個人的にも、道外からのお客様をよく案内する、心地よい一軒です。看板料理は、希少な北海道産の羊料理。春のホワイトアスパラ、夏野菜、秋冬のジビエ料理も楽しみ。

【DATA】
住所:札幌市中央区宮の森1-6-5-1 M1.6ビル2F
TEL:011-612-9003
URL:www.la-sante.jp/

■ル・ヴァンテール/地下鉄すすきの駅
季節の魚介のおいしさを楽しめるクネル

季節の魚介のおいしさを楽しめるクネル

ゆったりとして品のある雰囲気の中、北海道の食材で紡ぐフレンチを楽しめる評判店。設え、サービス、味、カトラリー類もクオリティ高し。甲殻類と魚のおいしさを堪能できる、ふわっふわ食感の「タラバガニと北の鮮魚のクネル サラマンジェ風」が特におすすめ。

【DATA】
住所:札幌市中央区南3西2都通り路面
TEL:011-232-2022
URL:www.bistroventer.com/

■BLANC(ブラン)/地下鉄すすきの駅
フレンチをベースに、型にとらわれない料理を提供するワイン&レストラン。特にブルゴーニュのラインナップが充実。気持ちのいいサービスにも好感。季節のおすすめのほか、オマール海老のおいしさが凝縮した「BLAN風エビスープカレー」はぜひ!

【DATA】
住所:札幌市中央区南6西4(新宿通り)ホワイトビル1F
TEL:011-513-4060
URL:blanc.gallus.jp/

■Le Clos(ル・クロ)/地下鉄円山公園駅
フルーツトマトとうさぎのタルト仕立て

フルーツトマトとうさぎのタルト仕立て

1階はフレンチ&ワインバー、2階ではフレンチの技でいただく焼肉と、1軒の店で2つの楽しみがある。食事はもちろん、2軒目としての利用もおすすめ。1階は南仏料理、2階は9種類の焼肉盛り合わせが人気。「冷たい海老麺オマールエビのジュ」は、締めにぜひ。

【DATA】
住所:札幌市中央区大通西27-1-12
TEL:011-613-9600
URL:le-clos.gallus.jp/

■ビストロ カワサキ/地下鉄円山公園駅
ビストロといえばパテ!

ビストロといえばパテ!

ひと皿がしっかりしたボリュームと味つけで、ワインが楽しくすすむ愛すべきビストロ。炭火焼きメニュー、特に肉類(豚肉はぜひもの!)のおいしさは特筆ものです。気軽にのぞける心地よさも気に入っています。

【DATA】
住所:札幌市中央区大通西25丁目1-30
TEL:011-640-2177

 

■ル・ミュゼ/地下鉄円山公園駅→タクシー
この画像は初期のミュゼサラダ。今はさらに美しくおいしくバージョンアップ!

この画像は初期のミュゼサラダ。今はさらに美しくおいしくバージョンアップ!

北海道の食材のストーリーを大切にした、アーティスティックなひと皿に出会えます。お洒落して出かけたい、一軒家のレストラン。素敵な雰囲気ですよ。特に印象的なのは、季節の野菜で表現する「ミュゼのサラダ」。毎回楽しみな一品。メニューはコース主体になります。

【DATA】
住所:札幌市中央区宮の森1-14-3-20
TEL:011-640-6955
URL:www.musee-co.com/

■hofe(ホフ)/地下鉄大通駅
カフェっぽい造りの小さなレストラン。フランス家庭料理にオリジナリティを加えたメニューを展開しています。気軽に頼めるアラカルトがメイン。季節の食材を使い、いろいろな料理を楽しめます。

【DATA】
住所:札幌市中央区南1西7(西向き)
TEL:011-272-1118

■ル・プルコア・パ/地下鉄環状通東駅
カモのロースト・内臓を使ったソース

カモのロースト・内臓を使ったソース

近くにあれば通いたくなるような、一軒家の気取りのないフレンチ。シェフがフランスの修業先で出会った伝統的な地方料理を、道産食材で表現。シェフ自ら狩猟した鴨やエゾシカなど、ジビエ料理は秋冬の楽しみ。夏は野菜たっぷりの料理に惹かれます。

【DATA】
住所:札幌市東区北19東16-4-27
TEL:011-785-5455
URL:www.h3.dion.ne.jp/~pourquoi/

(執筆者:小西 由稀)

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