ウォーキング/ウォーキング関連情報

おしゃれなウォーキングウエアで楽しくダイエット!

ウォーキングを「運動」として捉えると、そのパフォーマンスを最大限に引き出すためには、ウエア選びも重要なポイントです。ウォーキング独自の動きを妨げず快適なものにするために、ウエア選びのポイントをご紹介します。

長坂 靖子

執筆者:長坂 靖子

ウォーキング・姿勢ガイド

ウォーキングウエア選び

皆さんはウォーキングをする際のウエアはどうしていますか?
ウォーキング専用のウエアは快適

ウォーキング専用のウエアは快適

ウォーキングは、いつでもどのような服装でも、気軽に始められる事が魅力の一つです。しかし「今日は本気で歩きたい!」と思った時には、スポーツの一種として考える必要があります。そうなると、大量の汗をかいても快適で、ウォーキング独特の動きにも対応したウエアを用意したいところです。

下記に、ウォーキング時の動きと、そのために必要なウエアの機能をご紹介いたします。

 

ウォーキングの特徴と、そのために適したウエア

1. 長時間・長距離の運動
快適な機能がたくさん

快適な機能がたくさん


ウォーキングは、数時間歩き続ける場合も多いもの。時間経緯による気温の変化や、長距離の移動によりビル群の冷たい風の中を歩いたかと思えば、公園ののどかな日差しの中に、なんていう事もあります。そのため、ウエアに求められる機能として、体温調整が自由に行えるかが重要になってきます。

簡単に考えれば、上着を脱いだり着たりすれば良いのでは? と思いがちですが、そうなれば、当然荷物って、フォームも崩れます。

長袖の袖部分が取り外せベストになる(外した袖が収納できる)、というように荷物にならずに形が変わるものや、吸汗速乾機能があるのでベタつかない・冷えない、肌に触れる温度を調整してくれるサーモ素材など、生地そのものが快適さを生みだしてくれるものがお勧めです。

2. 腕を大きく振る動作
心地よいウエアの着用により、身体も動かしやすいですよ

心地よいウエアの着用で、身体も動かしやすいですよ


正しいウォーキングのフォームは、腕を大きく後ろに引きます。その際に、ウエアの肩回りがきついと、本来の可動域よりも少ない動きになってしまうばかりでなく、窮屈な姿勢でいる事で猫背や肩こりの原因にもなりかねません。そのため、ウエアに求められる機能は、腕の振りが自由にできるかが重要です。

前身頃のファスナーやボタンを正しく閉めた状態で、腕を上げたり後ろに引いたりしてみて、脇がつったり肩回りの動きが阻害されないものが理想。肩や脇の布や織り方に変化を持たせて必要方向に動きやすくしているものや、腕が正しい方向に引きやすいように縫製やカッティングされているものなどがお勧めです。

3. 脚の付け根から、大きく脚を動かす
普段のウォーキングでも脚の動きは重要ですが、特に筋肉量増加を目的としたエクササイズウォーキングなどの場合、歩幅を大きくする必要があります。その際に、股関節の動きが妨げられるボトムスは避けましょう。ゆとりのあるサイズなら良いという事ではなく、身体にジャストフィットしながらも、股関節の自由が利くものが理想。脚を大きく持ち上げたり後ろに引いたり左右に開いたりした際に、ウエストがずり落ちてきたり、ヒップの丸みをつぶすようなものは避けましょう。さらに、ウエスト回りは想像以上に汗をかきやすい部分なので、締め付け過ぎたりゴムでかぶれたりする事がないよう注意。

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