宝塚音楽学校を経て宝塚歌劇団に入団~退団。100年近くの間、多くの大衆に愛されてきた宝塚歌劇の魅力、…
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更新日:2006年08月15日
サンリオピューロランドで上演されている「ハローキティのくるみ割り人形」。それはもう宝塚歌劇の世界そのもの。子供から大人まで、そして宝塚ファンには必見のミュージカル・レビューです!
まずはロケット。
お芝居のラスト、キティのダンスからロケットに導入という辺り、さすが~。
ロケットの衣装はダルマではないものの、掛け声も入ります。
お次は、紺のタキシードに黒の蝶ネクタイ、サッシュを巻いたダニエル登場!
腰に片手を当て、大階段(小階段かな?)に片足上げてポーズ。
男性ダンサーを従え、大階段で、そして本舞台で踊る姿は、間違いなく二番手男役。
そしてパパとママ、女性ダンサーのダンスシーン。
パパは燕尾。ママはワッカのようなドレス。ダンサーたちはもちろんロングドレスです。
次はもうコレしかありません。
トップ男役とトップ娘役のデュエットダンス! キティとミミィの登場です。
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えっ…? キティって娘役じゃなかったの…? 赤いリボン付けてるし……。そんなことはここでは忘れましょう。キティが主役。だからトップ男役。
キティは黒燕尾。スパンコールが光ってます。横のラインのスパンのテープもこれぞトップスター!
ミミィは真っ赤なドレス。頭には飾り物も付いています。娘役はそうでなくっちゃ。
エスコートするキティ、ドレスの裾を持つ手も優雅なミミィ。
華麗なデュエットダンスが続きます。
二人のデュエットダンスが終わればグランドフィナーレ。
大階段でのエトワールはママです。
女性ダンサーが見守る中、スポットライトが当たります。
ママ・エトワールの次はパパから階段降り。
次は二番手のダニエル。
そしてトップ娘役・ミミィの登場。
衣装は全員薄いピンク系。
ダニエルやミミィ、衣装、早替りです!