宝塚音楽学校を経て宝塚歌劇団に入団~退団。100年近くの間、多くの大衆に愛されてきた宝塚歌劇の魅力、…
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宝塚歌劇を楽しむ
更新日:2006年04月20日
歌劇団に入団時は「男役」。でもそれがいつしか「娘役」に変わるタカラジェンヌもいます。娘役に変わった主なタカラジェンヌにはこんなスターたちが。またその苦労はどんなものでしょうか。
入団する頃は「私は男役でやって行こう!」と決めたものの、男役をやり数年が経ち「私には娘役の方が合うかも。」と思ったり、娘役に魅力を感じたり。
また、自分自身の思いだけではなく、歌劇団から「娘役に変わった方がいいかも…」と打診を受ける人もいるでしょう。
こうした生徒は、男役から娘役に転向します。
過去に、男役から娘役に転向した主な生徒は…
“大人の女役”“別格スター”という言葉がぴったりの元月組・条はるきさん。
エキゾチックな容姿が魅力で、榛名由梨さんの相手役、元月組トップ娘役・五條愛川さん。
現在もTVでご活躍、ダンスも得意で美しい元星組トップ娘役・姿 晴香さん。
麻実れいさんとのコンビは“ゴールデン・コンビ”と謳われた元雪組トップ娘役・遙くららさん。
松あきらさん、順みつきさん、高汐 巴さんの相手役を務めた元花組トップ娘役・若葉ひろみさん。
元男役なのが信じられないほど、可憐で可愛い娘役に変身した元雪組トップ娘役・鮎ゆうきさん。
現在、劇団四季で活躍中の実力派、千紘れいかさん…など。
さすが元男役だけに、皆さんスケールの大きい娘役でした。娘役という言葉より女役と呼んだ方が似合うかもしれませんね。
現役では、雪組の天勢いづるさん、次期宙組トップ娘役に内定している紫城るいさんなど。
つい最近まで男役だったのに、それを感じさせない変身振り。
この他にも、たくさんの生徒が娘役に転向しています。
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