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タイプでわかる、あなたにピッタリ家計管理術
更新日:2009年11月30日
長い間、なかば慣習のように巨額のお金がつぎ込まれていた部分に、ぐっとメスをいれた「事業仕分け」。家計にも、「これは必要だ」という思い込みでムダが発生している部分があるかもしれません。家計の事業仕分け、してみては?
今までの消費習慣、見直してみませんか?
ボーナス時期だというのに、あまりウキウキしてこない今年の冬。先行きの不安があるから、お金を使いたくない。でも私たちがお金を使わなくなると、ますます景気の悪化を招く。
いったい私たちはどうしたらいいのでしょうか。
ゆとりのある人にはぜひ景気回復のために消費をお願いしたいとも思いますが、多くの家庭ではまず貯蓄体制を整えるのが先決でしょう。これまでも節約で頑張ってきたという人も、今まで以上に根本的な見直しをしてみませんか?
そこでマネしてみたいのが、あの、誰もが思わず釘づけになってしまった「事業仕分け」です。事業仕分けによって実際にいくらの予算が減らせるのかは、今後にかかっていますが、ひとまず「支出の見直し」を行ったことは良いことでしょう。
税金の無駄遣いをやめようという話は今始まったものではなく、以前からさんざん言われていることですよね。それなのに、これまでお金の使い方がなかなか改善されずにいた原因の一つに、「思い込み」や「慣習」があります。
国民から見るとびっくりするようなお金の使い方なのに、当事者たちにしてみれば、「前任者から引き継いだ時からこうしていたので、こういうものかと思っていました。疑問を持ったことがありませんでした」という感覚なのではないでしょうか。
同じような「思いこみや慣習の落とし穴」に、あなたもはまっていませんか。当たり前と思っていることが、本当に当たり前のことなのか、考えなおしてみてください。たとえば、最優先にすべきと思われている子どものためのお金も、見直しの余地があるかもしれません。→次のページへ。